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- 「人のクラブを傷つけて平気?」 共用カートで荒れる“パター裸置き”問題 一般ゴルファーが寄せた切実な声
本サイト「ゴルフのニュース」が1月7日に配信した「自分は平気でも同伴者はどう思う?? 共用カートで考えたい“パターカバー”の是非 付けるべき? 外してOK?」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
共用部分に入れるなら「カバー装着」がマナー
本サイト「ゴルフのニュース」が1月7日に配信した「自分は平気でも同伴者はどう思う?? 共用カートで考えたい“パターカバー”の是非 付けるべき? 外してOK?」の記事に多くの反響がありました。
同記事では、パターカバーの装着がプレーに影響するのか、また装着の是非は個人の判断に委ねられるのかを巡って意見が交わされました。
一方で目立ったのが、「共用カートのクラブ置き場を使う以上は配慮が必要」という声。自分が気にしないかどうかではなく、同伴者のクラブを傷つける可能性がある以上、“共用部分に入れるなら装着してほしい”という主張が多く寄せられています。
以下、コメントの一部を紹介します。

「カバーしないで共用部分にパター突っ込む人は、体を洗わないで公衆浴場の浴室に入る人と同じ。他人のパターを傷つけないためにカバーするんです」
「パターカバーを付けないのであれば、必ずご自分のキャディーバッグにしっかりしまっていただきたいです」
「人の物を傷つけて平気な神経が分からない。同伴者が自分のクラブを無造作に投げ込んでしまうので、クラブが回転して私のクラブに当たった」
共用部分を使う以上、同伴者への配慮を求める声は少なくありません。実際にクラブを傷つけられた経験がある人ほど主張は強く、「全員が装着すべき」と訴える意見も見られました。
パター同士が当たって傷が付けば、空気が悪くなって1日が台無しになる可能性もあるでしょう。気持ちよく回るための“予防策”として、装着を求める人が多いことがうかがえます。
カバーの脱着が進行スピードに影響を及ぼす可能性
また、記事内で問われていたプレースピードへの影響についても意見が寄せられました。
「パターカバーをするしないでプレーの時間に影響が出るとは思わない」
「歩きながら外せばいい」
「磁石で切り離しができるパターカバーホルダーがあれば、付け外しも一瞬で置き忘れも起きない」
カバーの脱着が進行を遅らせるかどうかは、やり方次第という声が目立ちました。歩きながら外す、マグネット式ホルダーで一瞬で付け外しするなど、手間を減らす手段もあります。
だからこそ、共用カートのクラブ置き場を使うときは「装着して入れる」を基本にしておくのが無難でしょう。外したい人は自分のバッグへ戻す――この線引きが共有できれば、傷の心配も置き忘れも減り、同伴者同士のストレスも小さくできます。
気遣いがスコアより価値を持つ場面もある。そんなことを思い出させるテーマだったのかもしれません。
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