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- ヘッドカバーは自由でOK? でも無秩序すぎるとキャディーを困らせる… こだわり派の言い分
大手質問サイトに投稿された「ヘッドカバーはクラブを買った時に付いてきたものを使われていますか?」という問いかけ。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
基本は好みでOKという声
「ヘッドカバーはクラブを買った時に付いてきたものを使われていますか?」
このような問いかけが大手質問サイトに投稿され、一般ゴルファーからさまざまな回答が寄せられています。
ゴルフクラブを購入すると、純正のヘッドカバーが付属してくることが多いものの、中古で手に入れた場合や買い替えを重ねていく中で、いつの間にかカバーだけがそろわなくなるケースも少なくありません。メーカーの統一性を重視する人がいる一方で、実用性や価格、デザイン性を優先する人もおり、ヘッドカバー選びにはゴルファーそれぞれの価値観が色濃く表れます。
では実際、一般ゴルファーはどのように選んでいるのでしょうか。寄せられたコメントの一部を紹介します。

「見た目にこだわらなければ、クラブと違うメーカーのものでも問題ありません」
「盗難防止のためにあえて無地のカバーをつけている。型遅れモデルのカバーをわざと付けてる人も……」
「動物などを模したヘッドカバーがキャディーに評判がいいのでやめられない」
実際に寄せられた回答を見ると、「純正でそろえなければならない」という考え方は少数派のようです。メーカー違いであっても機能面に問題はなく、プレーそのものに影響することはほとんどないという認識が広がっています。
さらに、最新モデルや高額なクラブを使用している場合、あえてロゴのない無地のカバーや型落ちモデルのカバーを装着することで、盗難対策につながるという現実的な意見も見られました。見た目の主張を抑えることで、余計なトラブルを避けたいという意図がうかがえます。
そのほかにも、動物やキャラクターをモチーフにした個性的なヘッドカバーを愛用する人も一定数おり、実用一辺倒ではなく、ゴルフを楽しむための“遊び心”としてヘッドカバーを捉えている人も多いようです。
「見分けにくさ」はキャディーの負担になることも
一方で、クラブとヘッドカバーのメーカーを統一するかどうかをめぐっては、実用面から気になるという声も寄せられています。
「キャディーを楽にしたいからカバーは外している」
「間違えているように感じるから、他のメーカーのカバーは嫌だと思う」
「中古を使っているけどメーカーだけはそろえている。間違えないようにしないと困ることも」
キャディーの負担を減らす目的で“外してしまう”という人がいる一方、メーカー違いに違和感を覚える人もいるようです。また、メーカーが違っても構わないものの、識別がしにくい組み合わせは避けたいという実用重視の意見も目立ちました。
ヘッドカバーはメーカーをそろえなくても問題ないと考える人がいる一方、分かりにくい組み合わせは取り違えなどにつながる可能性もあります。個性や楽しさを大切にしながらも、スムーズなプレーにつながる配慮を忘れないことが、気持ちよくラウンドするためのポイントなのかもしれません。
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