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- 練習場に潜む“教え魔”に怒りと恐怖の声が続出!ネット上に集まったリアルな経験談がヤバすぎる…「新手の痴漢と言うべき案件」
本サイト「ゴルフのニュース」が1月23日に配信した「頼んでないのに教えてくる… 練習場に潜む『教え魔』の実態 “ストーカーまがい”の被害報告も!?」の記事に寄せられた多くのコメントを、一部抜粋して紹介します。
女性ゴルファーの深刻な被害体験が続々と…
本サイト「ゴルフのニュース」が1月23日に配信した「頼んでないのに教えてくる… 練習場に潜む『教え魔』の実態 “ストーカーまがい”の被害報告も!?」の記事に、多くの反響が寄せられています。
記事では、練習場で頼んでもいないのにアドバイスをしてくる、いわゆる「教え魔」の実態を紹介。うざい口出しレベルにとどまらず、体に触れられる、長時間見られるといった深刻な被害も取り上げました。これに対し、コメント欄には実体験に基づく生々しい声が次々と書き込まれています。

とくに多かったのが、女性ゴルファーによる被害報告です。単なるアドバイスでは済まされない、恐怖を感じる体験も少なくありません。
「40代の頃、夫に勧められてゴルフレッスンを受け始め、教室がない日も練習場へ行っていましたが、散々いろんな教え魔被害に遭いました」
「『この足がこっちきたらダメだ!』と、グリップエンドで足をどついてきた人がいました」
「しつこいので『邪魔です。後ろで見ないでください』とはっきり言っても、『石だと思って気にするな』と言われました」
中には、個人ではなく“集団”で囲い込まれたという声もあります。
「一派で私の前後の打席を固め、ボスの集団レッスンに引きずり込む教え魔グループもいました」
こうした人物に共通する特徴として、「毎日のように練習場に来ている常連」という指摘もありました。受付に相談しても苦戦している様子だったという声からは、現場の対応の難しさもうかがえます。
被害を矮小化せず、もっと危険な存在として捉えるべきという声も
教え魔に対する冷静な分析も数多く寄せられています。
「練習場にいる教え魔のおじさん達のスイングや球筋を見ても、たいしてうまいとは思わない」
一方で、本当にうまい人ほど安易にアドバイスをしない、という意見も。
「自分の会社の上司は片手ハンデの上級者ですが、一緒にラウンドしても何も言ってきません。聞けばアドバイスはしてくれますが、『こうしなさい』と決めつけた言い方はしない」
「人それぞれ体格も体力も感覚も違うし、良くなってもバランスを崩しても責任が取れないから、余計なことは言わないそうです。上級者ほど難しさを理解しているのだと思います」
さらに辛辣な声もありました。
「アベレージ80台半ばから後半の人に限って教えたがる。会社や小さな世界でチヤホヤされて勘違いしているタイプ」
「年下や自分より下手な人を探してターゲットにしているだけ」
「近所の練習場に『師匠』と呼ばれる教え魔がいる。私の知人が『師匠』に目をつけられて教わっていますが、日に日にスコアは悪化しています」
中には、教え魔を単なる迷惑行為としてではなく、もっと危険な存在として警鐘を鳴らす意見も。
「教え魔というより、教えるのは手段で目的はエロ」「教え魔と矮小化せず、新手の痴漢と言うべき案件だと思う」
「女性の隣の打席にわざわざ移動して声をかけるおじさんを見ると、見苦しいと感じます」
フロントに相談した結果、出入り禁止になった例も報告されており、「言えば対応してくれるケースもある」という実践的なアドバイスも見られました。
コメント欄全体を通じて浮かび上がったのは、「教え魔」はゴルフ愛ゆえの行動ではなく、自己顕示欲や別の目的が透けて見える迷惑行為だという共通認識です。上達を望むなら信頼できるプロや環境に学ぶことが、安心してゴルフを楽しむための近道といえるでしょう。
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