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- 雪の日ゴルフはどこまでOK?「ボールが見えない」「パットにならない」経験者が語る“限界ライン”に共感の声続出
本サイト「ゴルフのニュース」が1月28日に配信した「ゴルフ場って雪が積もってもプレーできる? どのくらいなら許容範囲なの? “明確なライン”を関係者に聞いてみた」の記事に寄せられた多くのコメントを、一部抜粋して紹介します。
一番はやはり「ボールが見えない」問題
本サイト「ゴルフのニュース」が1月28日に配信した「ゴルフ場って雪が積もってもプレーできる? どのくらいなら許容範囲なの? “明確なライン”を関係者に聞いてみた」に、多くの反響が寄せられました。
記事ではゴルフ場が雪でクローズする判断基準を解説しており、実際に雪の中でプレーした経験を持つゴルファーならではの体験談が続々と届いています。

コメントでまず多く挙がったのが、積雪によるボールの視認性の低下です。特にフェアウェイやラフでは、うっすら白くなっただけでもプレーが成立しなくなるという声が目立ちました。
「瞬く間に積雪して、まずボール探すのがほぼ無理。カラーボールにしてやっと目に入る程度でした」
「フェアウェイやラフが雪で白くなった時点で、白いボールはほぼ探せない状態になります」
なかには、ゴルフ場側が配慮してくれたケースもあったようです。
「あるゴルフ場では、降雪時にカラーボールを1スリーブ無料で配ってくれました。それでも正直、ゴルフにならなかったですね」
また、雪に埋もれたボールを打つ難しさについても言及されています。
「雪の中に埋もれているボールを打つのが意外と難しい。抵抗は少ないけど、見た目が完全にバンカーショットで、感覚が狂います」
グリーンに積雪した時点でプレーは成立しない
最も多くの共感を集めたのが、グリーン上の積雪についての体験談でした。
「グリーンにうっすら雪が積もった時点で、転がりはほぼ読めません。ノーカンパットと同じ状態です」
「ボールが転がるたびに雪だるまみたいに雪がまとわり付く。もう笑うしかないです」
そんな中、果敢にもラウンドを続行した経験を振り返る声もありました。
「竹ほうきでパットラインを雪かきしながら回りましたが、完全にお笑いゴルフでした」
「2ホール残してギブアップ。パットにならない時点で競技として成立しないですね」
また雪の日のゴルフについて、安全面のリスクを指摘するコメントも多くありました。
「シューズの裏に雪が付いてゲタみたいになります。滑って転びそうになるので即中止しました」
「雪と濃霧、雷は無理。ゴルフ以前の問題です」
※ ※ ※ ※ ※
雪の中でのプレーを「貴重な体験」「話のネタになった」と前向きに捉える声もありましたが、多くのコメントに共通していたのは、やはりグリーンに積雪した時点でゴルフは成立しないという認識でした。
ボールが見えない、転がらない、そして何より危険。雪が積もったコースでは、プレーの質だけでなく安全面のリスクも一気に高まります。冬場のラウンドでは、ゴルフ場からの案内と天候状況を冷静に見極める姿勢が求められそうです。
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