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- 冬ゴルフの“スタート時間”を巡りネット上で議論噴出「凍結も西日も覚悟」「自然を楽しむのもゴルフ」
本サイト「ゴルフのニュース」が1月29日に配信した「早朝に来るのは逆にダメ!? 冬は何時からラウンドを開始するのがベストなの? 関係者に聞いてみた」の記事に寄せられた多くのコメントを、一部抜粋して紹介します。
「コンディション重視派」の意見は?
本サイト「ゴルフのニュース」が配信した「早朝に来るのは逆にダメ!? 冬は何時からラウンドを開始するのがベストなの? 関係者に聞いてみた」という記事に、多くの反響が寄せられました。
記事では冬場のゴルフは早朝スタートが必ずしも最適とはいえず、グリーン凍結や厳しい寒さ、日没時間との兼ね合いを考慮すると「8時半〜9時前後」が現実的な選択肢であることが、ゴルフ場関係者のコメントをもとに紹介されています。
一方で、コメント欄では「コンディション重視派」と「冬ならではの環境も楽しむ派」に意見が分かれ、スタート時間に対する考え方の違いが浮き彫りになりました。

冬ゴルフのスタート時間についてまず多く見られたのが、「凍結」と「日没・西日」をどう避けるかという視点です。
「冬(1~2月)のゴルフは、最高気温12度以上の比較的暖かい日で、9時半以降のスタートです。スコアのためにもゴルフ場のコンディションが普通の状態であることを重視していますし、心筋梗塞や熱中症にならないよう体調管理にも気を使っています」
このように、健康面やコンディションを最優先に考え、遅めのスタートを選ぶという声もありました。一方で、遅すぎるスタートには別のリスクがあると指摘する人もいます。
「凍結を嫌がって10時過ぎにスタートしたら、今度は15時頃に西日でボールが全然見えなくなりました。インスタートだと9番ホールが西向きになることも多く、冬場は太陽が低いのでかなり厳しいです。スタートは8時半~9時半で、アウトスタートが無難だと思います」
日没や西日との戦いは、冬ならではの悩みとして多くの共感を集めていました。
「凍っていても楽しい」グリーン凍結を受け入れる声も
一方で、グリーンの凍結や寒さをネガティブに捉えず、「冬ならではのゴルフ」として楽しむという意見も。
「夏も冬も関係なく、できるだけ早い時間を取ります。8時台のスタートだと帰りの渋滞も避けられますし。冬ゴルフは冬にしか体験できません。凍ったグリーンの攻略や、ペタペタのライからのアプローチは楽しいですよ。冬場はスコアなんて期待しません。100を叩かなければ十分です」
また、スコアへの影響は思ったほど大きくないと感じている人もいます。
「早朝の凍結グリーンでも、夏のプレーでも、私の100前後のスコアはほとんど変わりません。凍っているとドライバーがよく転がって、逆に距離を稼げることもあります」
さらに、冬の早朝スタートならではのメリットを挙げる声も。
「冬期の早めスタートは予約が少なめなのか、快適に回れることが多いです。不便以上に快適さの方が大きいですね。グリーンが凍っている時もありますが、それはそれで面白い要素だと思っています」
自然条件を含めて楽しむことが、ゴルフの醍醐味だと考える人もいます。
「ベストな時間なんて人それぞれ。冬ゴルフをこの時期にしかできないと受け入れて楽しむ人もいます。どのくらい跳ねるか考えながら打つのも楽しいですし、池が凍って助かることもあります。自然相手ですから、あらゆるコンディションを楽しんだ者勝ちだと思います」
一方で、安全面への注意喚起も。
「冬季は朝早いと道路凍結が怖いですよね。グリーンも凍っていると、ダイレクトにグリーンオンすると跳ねてOBになることもあります。8~9時台のスタートがいいですが、それでも午前中の日陰のグリーンは要注意です」
※ ※ ※ ※ ※
このように冬ゴルフのスタート時間に「絶対の正解」はなく、何を優先するかで選択は大きく変わるようです。コンディションを重視するのか、混雑を避けたいのか、それとも冬ならではの難しさを楽しむのか――。コメント欄には、ゴルファーそれぞれの価値観が色濃く表れていました。
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