- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- 2サムでスムーズに回れる? 前の組との関係性から考える現実 「早く回れるのは朝イチスタートの前半だけ」
本サイト「ゴルフのニュース」が1月10日に配信した「『2サム=早い』は幻想? 1ラウンド“5時間”を要したゴルファーの本音と賛否 『想定内』『短いほう』との声も」の記事に届いた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
2サムで早く回れるかは前の組次第
本サイト「ゴルフのニュース」が1月10日に配信した「『2サム=早い』は幻想? 1ラウンド“5時間”を要したゴルファーの本音と賛否 『想定内』『短いほう』との声も」の記事に多くの反響がありました。
同記事は、スムーズなラウンドを期待して2サムを選択することに対する賛否の声を紹介したもの。曜日や時間帯によって混雑状況は大きく変わるという意見や、「人数が少なくても結局は待つ時間が発生する」といった現実的な指摘も見られました。一方で、年齢やプレースタイルによっては一定の効果があるのではないかという見解もあり、議論は一様ではありません。
寄せられたコメントには、次のような声がありました。

「前の組が何人であろうと、当日の一番遅い組のペースに自然となってしまう」
「4人組に交じってプレーしていることを忘れてはいけない」
「土日祝で2サムで早く回れるのは、朝イチスタートの前半だけ」
特に多かったのは、「前の組の進行次第」という意見。コース全体が詰まっていれば、人数に関わらず待ち時間は発生します。とりわけ土日祝のような混雑日では、朝一番のスタートでなければ大きな差は出にくいというのが実感のようです。
2サムのメリットは時間だけではない
一方で、時間短縮とは別の理由から、あえて2サムを選択するというゴルファーも少なくありません。
「2サムでルールやマナー、状況に応じたプレー等を確認しながら回っています」
「自分たちが渋滞の原因になるのが申し訳ないので、知り合いと2サムでよく行きます」
「自分のガチゴルフでは、2サムで早朝か薄暮のハーフしか行きません」
「土日祝には行かないようにしています」
初心者に指導しながら回る、周囲への配慮として人数を絞る、あるいは集中してプレーするために時間帯を選ぶ――。2サムは単なる“時短の手段”ではなく、プレースタイルや価値観に合わせた選択肢として活用されていることがうかがえます。
確かに、2サムにしたからといって必ずしもラウンド時間が短縮されるとは限りません。その一方で、同伴者との会話を深めたり、景色やコースマネジメントをじっくり味わったりと、4人ラウンドとは異なる時間の使い方ができるのも事実です。
“早く回るため”だけではない、2サムという選択。効率よりも充実感を重視するゴルファーにとっては、魅力を再発見するきっかけになるかもしれません。皆さんは、2サムにどんな価値を見いだしていますか。
最新の記事
pick up
ranking











