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- 「5本で十分派」VS「一式そろえるべき派」… “必要最低限の装備”をめぐってネット上で意見真っ二つ
本サイト「ゴルフのニュース」が2月26日に配信した「フルセットは不要? プロがすすめる『最初はこれで十分』な必要最低限の装備とは」の記事に寄せられた多くのコメントを、一部抜粋して紹介します。
「5本で十分」は理想論? 技術面を不安視する声
本サイト「ゴルフのニュース」が配信した「フルセットは不要? プロがすすめる『最初はこれで十分』な必要最低限の装備とは」の記事に、多くのコメントが寄せられました。
記事では、ビギナーはドライバー、5番ウッド、7番アイアン、アプローチウェッジ、パターの“5本”があれば十分にコースを回れるというプロの提案を紹介しましたが、コメント欄では「その考え方は理想論」「いや、最初は少ない本数で十分」など、賛否両論が巻き起こっています。

記事に対してまず多く見られたのは、「ビギナーがハーフショットやスリークォーターショットを打ち分けるのは現実的ではない」という意見でした。プロの提案する“少ない本数を使いこなす練習”に対し、技術的なハードルの高さを指摘する声が目立ちます。
「始めたばかりの人がスイングや力の入れ方を都度変えたり、ハーフショットで距離を変えたり、できるものなんでしょうか?」
「私が教えてもらったのは、どのクラブでも8割ショットで、きちっと球をとらえて“この番手でどれくらい飛ぶか”を知ること。番手の間の距離をテクニックでカバーするのは中上級者の領域だと思います」
また、「そろえられるなら一式そろえたほうがよい」という現実的な考え方もありました。
「クラブは、そろえられるのであればそろえるべきだと思います。最初からクラブが少ないと、結局どれが自分に合うのかも分からないままになる気がします」
さらに、ビギナー向けの練習クラブとして「7番より9番のほうが良い」という具体的なアドバイスも見られました。
「アイアンは9番でしょう。とにかく9番を練習して、ある程度当たるようになれば、2打目以降はアプローチ代わりにも使えます。ビギナーの方に7番は難しいと思います。9番の方が断然打ちやすい」
少ない本数で距離感を養うべきという意見も
一方で、記事の趣旨に賛同する声も多く、「最初は本数を絞るべき」「中古で十分」という現実的なスタート論も多く寄せられました。
「最初はゴルフショップで中古を試打して、振り感が気持ちいいアイアンセットをお手頃価格で選べばいいと思います。ドライバーも構えやすくて振れると感じる中古で十分。フェアウェイウッドは逆にいらない気もしますね」
「全部中古で、型落ち5年以上なら3万円台でも探せると思います。最初から新品フルセットじゃなくても、ゴルフは十分楽しめます」
少ない本数で距離感を身につける重要性を強調する声もありました。
「距離感を身につけるためには、少ない本数でやるべきだと思います。特にジュニアから始めるなら、クラブを絞って距離を工夫する力を養うのがいいですね」
「私も14本で始めましたが、結局、実際に使うのは5本くらい。ビギナーのうちは14本もいらないなと感じます」
過去の体験談を交えた声も印象的でした。
「ゴルフを始めた頃、一緒に回った会社のおじさんは7本だけで80台で回っていました。こちらは新品クラブで110。『何を使っても変わらない』と言われたのを今でも覚えています」
必要最低限の装備で始めるべきか、それとも最初から一式そろえるべきか。コメント欄からは、ゴルフの始め方の“正解は一つではない”という現実が浮かび上がります。
技術習得を重視するか、環境を整えてモチベーションを高めるか――それぞれのスタイルに合わせた装備選びが求められているのかもしれません。
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