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- 地味だけど重要な役目! 乗用カートの“リモコン係”問題に様々な意見 「進行スピードに差」「うまい人がやるべき」
ゴルフ場のリモコン式カートを誰が操作するのか――。ラウンド前に密かに始まる“リモコン係問題”を取り上げた記事に、多くのゴルファーから共感の声が寄せられました。コメント欄には「進行スピードに直結する」「結局うまい人が持つべき」といった実体験が並び、カート操作がプレーの質を左右するというリアルな本音が浮かび上がっています。
「操作が下手だと進行に影響」経験者ほど感じるリモコン係の重要性
ゴルフのラウンドでは、リモコン式カートの操作を誰が担当するかで微妙な空気が生まれることがあります。本サイトが3月5日に配信した「『カートのリモコン誰が持つ?』 ラウンド前に始まる静かな心理戦 “貧乏くじ”か“主導権”か?」の記事では、「できれば持ちたくない派」と「できれば持ちたい派」に分かれる実態を紹介しましたが、コメント欄では“進行に関わる重要な役割”だとする声が多く見られました。
実際にゴルフ場で働くというコメント投稿者からは、現場の視点でこんな指摘も寄せられています。
「ゴルフ場職員です。カートのリモコン操作が進行に影響することが散見されます。操作が上手ではなく進行に影響がある場合は、後半スタート時に『代わりますよ』と声掛けして担当します」
また、プレーヤーの立場からも同様の意見が寄せられており、操作の巧拙がラウンド全体に影響するという実感は広く共有されているようです。
「いつもの同じメンバー・同じコースでも、誰がリモコンを操作するかで進行スピードに差が出ますね」
カートの動かし方や止める位置、タイミングなどは一見些細な要素ですが、組全体の流れを左右する“裏方の技術”といえるのかもしれません。

一方で「誰が担当すべきか」については、ゴルファーの間である程度の暗黙ルールが存在するようです。
「打つ回数が一番少ない人(1番上手い人)、若しくはそのコースを1番知ってる人がもつのが当たり前なのでは?」
「だいたいそのパーティで一番うまい人(トラブルが少ない人)が持つんじゃないでしょうか」
このように、プレーが安定している人やコースを熟知している人が担当するという考え方は、多くのゴルファーに共通する認識のようです。
さらに、操作の下手さにストレスを感じるというリアルな声もありました。
「操作する人が上手なら任せたいが、動かし方が下手な人にイライラするくらいなら自分で持ちたい」
つまり「持ちたくないけれど、任せると不安」というジレンマを抱えるゴルファーも少なくないようです。
「貧乏くじではない」意外と多かった前向きな意見
その一方で、リモコン係を巡る雰囲気を悪くしないよう、あえて自分が担当するという声もありました。
「出発20分くらい前になっても誰も取ってなければ自分が取ります。押し付け合いの雰囲気になるのを避けたいので」
また、仲間内ではユニークなルールを設けているというケースもあります。
「仲間内では1ホール目の3打目がカップから一番遠かった人が持つことにしてます」
このように、リモコン係は単なる役割分担というだけでなく、ラウンドの空気を左右する“人間関係のバロメーター”にもなっているようです。
記事ではリモコン係を「貧乏くじ」と感じる人もいる可能性を指摘しましたが、コメント欄にはそれを否定する声もありました。
「誰も持ってくれなければ自分がやりますよ。貧乏くじなんて思ったこともない」
また、ユーモラスな理由でリモコンを持つという人もいます。
「ゴルフ場のカートぐらいしか自分の言うこと聞かないから積極的に持ちますね」
このように、リモコン係を“面倒な役割”と感じる人もいれば、“主導権を握れるポジション”と考える人もいるなど、ゴルファーの考え方はさまざまです。
ラウンドの裏側で繰り広げられる小さな心理戦ともいえる「リモコン係問題」。スムーズなプレーと気持ちよいラウンドのためには、技術だけでなく、こうしたさりげない気遣いも大切なのかもしれません。
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