- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- スロープレーに不機嫌な態度… 一般ゴルファーが語る“一緒に回りたくない人”のリアル
大手質問サイトに投稿された「一緒にラウンドしたくないと思う人はいますか?」という問いかけ。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
マナー違反やスロープレーに不満の声
「一緒にラウンドしたくないと思う人はいますか?」
このような問いかけが大手質問サイトに投稿され、一般ゴルファーからさまざまな回答が寄せられています。
ゴルフは基本的に複数人でプレーするスポーツであり、同組のプレーヤーとは長い時間を共に過ごすことになります。しかし、一緒にラウンドする人が必ずしも自分と相性が良いとは限りません。

では、同伴者から「一緒に回りたくない」と思われてしまう人には、どのような言動が見られるのでしょうか。以下、質問に寄せられたコメントの一部を抜粋して紹介します。
「パー3で前組がグリーン上にいるのに、ティーイングエリアにクラブを持って入ってプレッシャーをかけるようなゴルファーとは一緒に回りたくない」
「スロープレーをする人間」
「遅い、うるさい、めんどくさい人とは回りたくない」
コメントでは、マナーを守らないゴルファーとはラウンドしたくないという声が多く見られました。自分本位の行動を取る人は周囲に不快感を与えるため、敬遠されてしまうようです。特にマナー面は、基本的な部分を守れているかどうかが、同伴者から常に見られているポイントといえるでしょう。
スコアへの誠実さや態度を重視する声も
なかには、スコアやプレーに対する姿勢に問題がある人を挙げる声も見られました。
「技術がないことを自覚せず、失敗を受け入れられないからスコアをごまかす。こんな人とは関わりたくない」
「自分の調子が悪いと不機嫌になり、調子がいいと他人のスイングやプレーにダメ出ししまくる人」
「過少申告するやつ、終始不機嫌なやつ」
このように、スコアをごまかす行為や終始不機嫌な態度でプレーする人も「一緒に回りたくない相手」として挙げられていました。スコアと正直に向き合わない人や感情のコントロールができない人は、同伴者に余計な気遣いをさせてしまい、ラウンドの雰囲気を悪くしてしまうこともあります。
こうした声からは、反対に自分のプレーに責任を持ち、周囲と気持ちよくラウンドできる人こそが「また一緒に回りたい」と思われるゴルファーの姿として浮かび上がってきます。
一緒にラウンドしたくない理由として挙がっていたのは、マナー違反やネガティブな態度、そしてスコアに対する不誠実な行動。技術の高さよりも、周囲への気遣いや誠実な姿勢が重視されていることが、寄せられたコメントからもうかがえます。
皆さんは、どのような人なら一緒にラウンドしたいと思いますか。
最新の記事
pick up
ranking











