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- 「腕前より大事」の声も… ゴルファーが敬遠する同伴者の特徴
大手質問サイトに投稿された「一緒にラウンドするなら面白い人、うまい人、マナーがいい人……どういった人を選びますか」という問いかけ。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
同伴者に求めるのはプレー中の気配り
「一緒にラウンドするなら面白い人、うまい人、マナーがいい人……どういった人を選びますか」
このような問いかけが大手質問サイトに投稿され、一般ゴルファーからさまざまな回答が寄せられています。
ゴルフは数時間を同じ組で過ごすスポーツだからこそ、同伴者との相性がラウンドの満足度を大きく左右します。プレーの腕前を重視する人もいれば、会話の楽しさを求める人もいますが、何を重視するかによって理想のパートナー像も変わるようです。
以下、質問に寄せられたコメントの一部を紹介します。

「面白くても上手な人でもマナーが悪ければダメです。逆に面白くなくても下手でもマナーが良い人なら歓迎です」
「マナーがいい人。ストレスがないから」
「マナーが悪かったりプレーがスムーズじゃない人と回った場合、後続組に自分もその仲間だと思われる」
コメントからは、同伴者のマナーやプレー中の気配りを重視する考え方もうかがえました。プレーファストや周囲への配慮ができる人であれば、安心してラウンドを楽しめるという意見や、マナーの悪さが後続組からの印象にも影響することを気にする声も寄せられています。
技術を学べる相手に魅力を感じる人も
一方で、技術の高いゴルファーと回りたいという声も寄せられていました。
「上手な人はプレーの参考になるし、リズム良く回れるから」
「プレーが上手だと、いつまでも印象に残ります」
「自由自在に球を操りながらアンダースコアを出す人」
ショットの打ち方やコースマネジメントを間近で学べることに魅力を感じる人もいれば、テンポ良くプレーが進む点を評価する人もいるようです。上級者とのラウンドは、自身のレベルアップにつながる機会として捉えられていることもうかがえます。
ゴルフはスコアを競うスポーツである一方、同伴者と数時間をともに過ごすコミュニケーションの場でもあります。そのため、どのような人と回りたいかという答えには、それぞれのゴルフ観が表れているのかもしれません。
あなたにとって、「また一緒にラウンドしたい」と思えるのは、どんなゴルファーですか。
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