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- 思わず“Buono(ウマい)”と声が出る! 鹿沼72CCで味わう香り高き本格ナポリピッツァ
ゴルフ飯、何を食べていますか? かつての定番と言えば、カレーにラーメン、定食の類い。でもここ最近、若いゴルファーを中心に新しいスタイルの食が好まれる傾向にあります。いち早くその動向に注目した鹿沼72CCが本格的なピッツァステーションをオープン。かなり本気です!
日本一に輝いたピッツァ職人、坂本大樹シェフが監修
イタリア語で「7」を意味する“sette”と「2」を意味する“due”を名前に冠した、鹿沼カントリークラブ内のレストラン、ピッツァステーション「72 PIZZA Sette due(セッテ デュエ) 」。
同CCでは、近年U35会員が1000名を超え、若いゴルファーが会員全体の30%を占めるようになりました。

そこで今までにない新しいスタイルの“ゴルフ飯”を模索していたところ、「本格的なナポリピッツァを短時間で焼き上げることができる電気ピッツァ窯『カリノ』との運命的な出合いがあり、ゴルフ場で初となる、本格ピッツァステーションをオープンさせるに至った(同CCスタッフ談)」のだとか。
ナポリピッツァを美味しく焼き上げるためには450度以上の火力が必要と言われていますが、電気ピッツァ窯「カリノ」は、それを超えるマックス500度の高温加熱が可能。
本場イタリアの全粒粉を使用した生地を、この窯を用いて短時間で焼き上げることで、中はモッチリ、コルニチョーネ(ピッツァの淵)はカリッとした、小麦の香り際立つ本格ナポリピッツァが出来上がるというわけです。
監修は、「ナポリピッツァ職人コンテスト」クラシカ部門1位の栄冠に輝いた実績を持つ、坂本大樹シェフ。名店「アルポルト」等で腕を磨き、オーナーシェフをつとめる人気店「ピッツェリア ダ グランツァ」(東京都目黒区洗足)で成功を収めた、知る人ぞ知る実力派です。
そんな坂本シェフの下で研修を重ねた同CCのスタッフが一枚一枚焼き上げるピッツァは、ランチタイムのほかテイクアウトでも味わうことができます(※ピッツァ1枚につき箱代としてプラス100円)。
同CCでプレーを楽しむゴルファーだけでなく、もちろん一般客の来店も大歓迎!地域の皆さまにも長く愛される、本格的なピッツァステーションを目指しています。
まずは定番の「マルゲリータ」から! 順次、人気ピッツァがお目見え
ゴルフ場にいることを一瞬忘れてしまうほど、超本格的なナポリピッツァを楽しめる「72 PIZZA Sette due」。
11月中は、日本人に好まれるトマトソースとバジル、モッツァレラチーズをトッピングした定番「マルゲリータ」のみランチ時に提供中ですが、12月1日からはトマトソースにハムとモッツァレラチーズ、半熟たまごを乗せ、ブラックペッパーで味を引き締めた「ビスマルク」を、そして12月第3週からは4種のチーズの濃厚な味わいがクセになる「クアトロフォルマッジ」も、メニューとして順次追加される予定です。

「72 PIZZA Sette due」では、「本格ピッツァと一緒にワインも楽しみたい!」といった声に応えられるよう、ワイン樽から提供するニュースタイルの「ミオバール」をゴルフ場では初導入。
繊細でフルーティなアロマが魅力のフリッツァンテ(白 スパークリング)と、紫がかった深いルビーレッドが美しいランブルスコ(赤 スパークリング)の2種も用意しています。
同CCでは事業再構築補助金を利用し、今後、コンペルームをゴルフシミュレーターラウンジとして整備していく予定があり、将来的にはこのラウンジでのピッツァ提供も視野に入れているそうです。
これに伴い、ディナー営業も来年度春ごろに向けて準備中です。
鹿沼72カントリークラブ
県内最大級の45ホールを有する、広大な丘陵コース。男体コース(18H)、筑波コース(18H)、富士コース(9H)といった、趣の異なる3コースに分かれています。

男体コース:谷越えや豪快な打ち下ろしなど、プレーヤーの挑戦意欲を掻き立てる戦略性の高いコース
筑波コース:ドッグレッグや池のあるホールもありますが、全体的にフェアウェイが広く、景観に優れた雄大なコース
富士コース:ゆるやかな打ち上げや打ち下ろし、池越えはあるものの、全体的にフラットなので初心者も楽しめるコース
ADDRESS/栃木県鹿沼市楡木町1475
ACCESS/北関東自動車道 都賀ICより10キロ・東北自動車道 鹿沼ICより10キロ
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