- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- “金属製のクジ引き”的なやつは使わなくてもいいの? ティーショットの順番どう決めるか
ゴルフ場では多くの組が3〜4人を1グループとしてラウンドします。1人ずつ順番にティーショットを打つことになりますが、打順の決め方にルールやマナーはあるのでしょうか。
そもそもティーマークはどう選ぶ? 金色・銀色・黒色ティーも
冒頭で述べたように、ティーマークの種類によってティーショットの打順も必然的に変わりますが、実際にゴルフ場に行ってみると、ティーマークには、青色・白色・赤色のほかに、金色・銀色・黒色なども見られます。
それぞれどのような意味があり、どのように選択するのが良いのでしょうか。
まず、金色ティーと銀色ティーは同種のティーマークとなっており、白色ティーと赤色ティーの中間地点に設置され、主に飛距離の出にくいシニア層などの使用が目的とされています。
続いて、黒色ティーは、青色ティーよりもさらに後方に設置されるティーマークとなっています。カップまでの距離が最も長く、トップアマチュアやプロゴルファーなど、超上級者向けのティーマークとなっています。
青色ティーや黒色ティーは実力の高いゴルファーが使用するのが一般的なため、使用する際にはゴルフ場の許可が必要な場合が多くなっています。
一方で、赤色ティーや白色ティー、金色・銀色ティーは、使用に許可が必要なわけではなく、ゴルファー自身が自由に選択できるものとなっています。まだ腕に自信がないビギナーは、自主的に赤色ティーや金・銀色ティーを選ぶことも可能です。
また、どのティーマークの選択に迷ってしまった場合には、USGAとPGA・オブ・アメリカが公表する「Tee It Forward」という、以下のチャートを参考にするのが良さそうです。
【ドライバーの飛距離:推奨されるヤーデージ】
◯275ヤード:6700〜6900ヤード
◯250ヤード:6200〜6400ヤード
◯225ヤード:5800〜6000ヤード
◯200ヤード:5200〜5400ヤード
◯175ヤード:4400〜4600ヤード
◯150ヤード:3500〜3700ヤード
◯125ヤード:2800〜3000ヤード
◯100ヤード:2100〜2300ヤード
円滑に、そして楽しくゴルフをプレーするためにも、自分にあったティーマークを選ぶのがベストといえます。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
ranking











