- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- 「試打は3球以内で決めろ」って本当? アマチュアがクラブ購入で失敗しないコツ
試打してクラブを購入する際、なるべく少ない球数で判断したほうが良いと聞いたことはありませんか? 一説には“3球”とも。果たして、そんな少ない球数でアベレージゴルファーがクラブの合う合わないを判断できるものでしょうか。
ナイススショットではなくミスヒットを基準に

では、“3球説”は別にしても、アベレージゴルファーが試打をする際に何を注意すればいいのでしょうか?
関プロはナイスショットを前提に試打をしないことだと言います。
「新しいクラブの試打は量販店などいろんなところで行えますが、例えばデータを計測する際に、どうしてもナイスショットが出たときのデータを参考にする傾向があります。ミスしても『最初は肩慣らしですから』とか店員さんに言われたりして。それで何球か打っていく打ちに、自分の中でもナイスショットの感覚があって、数値的にもいいデータが出たものを勧められる」
「確かにいい球が打てた事実はありますが、そういうクラブやスペックは得てしてオーバースペックなんです。クラブを選ぶ際に覚えておいてほしいのは、ベストではなく、ミスヒット時を基準にすること。ミスの範囲が小さいものを選ぶべきなんです」。
関プロが言う“ミスの範囲が小さいクラブ”とは、言い換えるとスコアを出せるクラブということです。
「結局、OBになる球がならなかったり、曲がり幅が抑えられるクラブって、ミスを最小限に抑えてくれるクラブなので、それこそがご自身にマッチしているクラブなんです」
最後にファーストインプレッションという観点で言えば、打つ前の見た目の印象はとても大事だと関プロ。
「僕なんかは構えた見た目以前に、アイアンだったらバックフェース、ウッドだったらソールのデザインを見て、格好いいと感じなかったら構えるまで至りませんから(笑)。だって、バッグに挿さっている姿が格好良くなかったら嫌じゃないですか。プロゴルファーは別として、ゴルフは道楽なんですから、そういうところのインプレッションも大事だと思いますよ。余談でした(笑)」
要はそのクラブを持つことで気分よくプレーできるか、楽しくゴルフライフを送れるかも大事な要素ということですね。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking








-150x150.jpg)

