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- 「わざわざこの島にゴルフ!?」“究極の物好き”しか行かない南大東島のゴルフ場ってどんなところ?
沖縄が好きすぎて移住してしまったゴルフ旅の達人・芝鳥のぶあま氏が島ゴルフの楽しみ方を紹介する「ゴルフ旅のススメ」。離島編も遂に最終回です。
13ホールある南大東島のゴルフコース

島内観光後、いよいよ念願の大東ゴルフ倶楽部でプレー。
当時で開場して20年ぐらいの島の建設会社がつくったゴルフコースだ。ゴルフクラブ3本とパターを借りてティーオフした。
13ホールあり、アウトは13番まで回り、インはもう一度9ホール回って22ホールでパー67になる。285ヤードある12番ホールが唯一のパー4で、それ以外はパー3だった。
遠くに海が見えるホールもあり、私以外ラウンドしていないゴルフコースには、ゆったりとした時間が流れて、幸せな時間を過ごせた。
自己責任で食べる“幻の魚”インガンダルマ

南大東島で最後に食べておきたいものあった。
それは鮪の大トロより脂が乗って“幻の魚”とも言われているインガンダルマ。
脂は人間が分解できない成分なので、食べすぎるとお尻から脂が垂れたり、お腹を壊すので食品衛生法で販売禁止。市場には出回っていないので“幻”と言われている。
食べることは禁止されていないので、南大東島に行けば自己責任で食べることができる。
島内で探せば食べられるところは見つかる。確かに脂たっぷりで、ピカピカしていた。刺身よりフライがおすすめ。ただ、食べるのは3切れぐらいまでにしておいたほうが良さそうだ。
このようにゴルフ旅はゴルフを楽しみながらその土地の知らない食べ物、お酒も体験できる。旅を終えると次はどこに行こうかと考えているだけでもワクワクするのでやめられない。
案内人・芝鳥のぶあま
ゴルフトラベラー。自称「ゴルフのためなら世界中どこでも行く食事とお酒も大好きな食いしん坊ゴルファー」。日本国内約600コース、海外は約300コースをラウンドしているコースマニアで、世界中をゴルフ旅している。ゴルフの腕前は平均スコア90前後のアベレージゴルファーで典型的なエンジョイゴルファー。
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