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- 65歳以上の来場者は約半分に激減! 冬もラウンドする人と休む人の違いとは?
地域によっては冬季クローズ期間に入るなど、本格的に冬ゴルフのシーズンになりました。ゴルファーの中には「冬は寒いからゴルフはやらない」という人が一定数います。そこで、実際にどんな人が冬場のゴルフを休んでいるのでしょうか?
富裕層は海外や沖縄・九州など暖かい地域へラウンドに行く
ただ、前述のとおり65歳以上のゴルファーのすべてが冬場はお休みをしているわけではありません。
「65歳以上の富裕層の方は、冬場はホームコースに来場するのではなく、海外に行ったり、暖かいところに行ったりしてラウンドしているという話も聞きます。ですからウチのゴルフ場に来なくなるというだけのことなのかもしれません」
1~2月は例年、ハワイや沖縄など温暖なところにたくさんのゴルファーが集まります。この1~2年は海外に行きづらい状況が続いていましたから、その反動で今冬は海外に渡航してゴルフをする人が増えそうです。

また、冬場は若い世代が増えることに加え、予約方法も電話予約の割合が減り、インターネット予約の割合が増えるとのこと。
「冬場は突発的な積雪クローズなどもありますから、インターネットでプレー枠が出ていれば営業しているかどうかがすぐに分かります。今の若い人たちは営業しているかどうかを電話で確認したりしませんから、インターネットのほうが合理的なのでしょう」
「ですから通常期はインターネット予約の割合が約3割ですが、1月は約6割、2月は約7割にはね上がります」
それ以外にも冬場のゴルフ場に訪れるゴルファーにはもう一つ特徴があると言います。
「かなり遠方から下道で2時間くらいかけて来場される方が増えます。ウチのゴルフ場はかなり安い料金を提示していますから、それをインターネットで見つけ、高速道路を使わなければ格安料金でプレーできるということで遠征してくださいます」
冬は寒いので、ほとんどのゴルフ場は1年の中で最も安いプレー料金を設定します。そう考えると、少ない予算でラウンドを重ねたいゴルファーにとってはうってつけのシーズンでもあります。
冬でも天気がよければ秋と同じようにプレーできる日もあります。でも、雨が降ったり、風が強かったりすると、過酷なラウンドになることもあります。
当たりとハズレの差が激しいのが冬ゴルフの特徴ですが、それは春夏秋も似たり寄ったりのところもあります。冬のラウンドをまだ経験したことがない人は、とりあえず一度経験してみてから自分のスタンスを決めるといいかもしれません。
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