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- 手続きは意外に簡単で超お得!? 全国旅行支援でゴルフ旅に行ってきた
気になっているゴルファーも多い「全国旅行支援」。そこで、実際に制度を使ってゴルフ旅行に行ってきました。手続きの手順など参考にしてください。
地域クーポンはプレー料金やプロショップで使える場合もある
宿泊施設の予約方法は、1.旅行会社で予約、2.宿泊施設へ電話予約、3.宿泊施設の公式ホームページで予約、4.インターネットの旅行会社で予約、大きく分けて4パターンです。
今回はゴルフ場からのコンペ参加のお誘いで目的地が決まっていましたから、宿泊施設の予約もゴルフ場にお願いしました。

自分で手続きしたのはワクチン接種歴3回の予防接種証明書だけです。スマートフォンに「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」をダウンロードし、「接種証明書の発行」を選択すると、「日本国内用」か「海外用」の用途の選択画面が表示されます。
「日本国内用」を選択すると、「マイナンバーカードの券面事項入力補助用の暗証番号(数字4桁)を入力してください」という画面が出てきます。
暗証番号を入力すると、「マイナンバーカードの読み取り」の画面に切り替わります。この画面でマイナンバーカードのデータをスマートフォンで読み取ります。
マイナンバーカードの読み取りに成功すれば、「ワクチン接種時にお住まいの市町村」を選択した後、ワクチン接種記録を検索してくれます。
マイナンバーカードを持っていない人や暗証番号を忘れた人は、自治体の窓口で書面によるワクチン接種証明書の発行も可能です。その場合は申請書、本人確認書類、接種券番号が分かるもの(接種券のうち「予診のみ」部分、接種券番号の記載のある接種済証など)が必要になります。
文章で書くと長いですが、マイナンバーカードが手元にあり、自分で設定した暗証番号を覚えていれば5分もかからずにワクチン接種証明書が入手できます。
あとは宿泊先でのチェックイン時にワクチン接種証明書と本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)を提示すれば40%の割引が適用され、3000円分の地域クーポンがもらえました。
地域クーポンの有効期限はチェックイン日とチェックアウト日の2日間のみになっていました(福島県の場合)。何に使おうか迷いましたが、宿泊したホテルがゴルフ場を併設していたため、プロショップでゴルフボールを購入しました。「お釣りは出ません」と裏面に書いてありましたので、3000円以上の商品を購入し、不足分を現金で支払いました。
あとから調べたところ、ゴルフ場のプレー料金の支払いに地域クーポンが使える施設もあるようです。そのあたりのことも下調べして計画を立てれば通常時よりもかなり安くゴルフ旅行が楽しめそうです。
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