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- 「上手な人はどうしてあんなに上から目線!?」 コロナ禍でゴルフを始めたけどすぐやめた人の理由
コロナ禍でちょっとしたゴルフブームが起こり、現在も続いています。そんななか、せっかくゴルフを始めたのに、すぐにやめてしまう人もいるようです。どうしてやめてしまったのか、その理由を聞きました。
ゴルフが上手な人がなんでエラそうな態度を取るのか理解できない
「ゴルフが上手な人がエラそうな態度を取る」という声も本当によく聞きます。これはアマチュアの世界だけでなく、プロゴルフの世界でもあります。
日本プロゴルフ協会(PGA)が認定しているプロゴルファー資格にはトーナメントプレーヤー(TP)とティーチングプロ(TCP)の2種類があります。
トーナメントプレーヤーとは、ゴルフ技術に特に優れ、トーナメントに出場するだけの技能、及び知識を有した者に付与されます。

ティーチングプロとは、ゴルフ指導技能に優れ、広範にわたるゴルフ知識及びPGA指導要領を取得した者に付与され、ゴルフの普及と発展を目的に活動します。
それぞれ別の資格なのですが、トーナメントプレーヤーはゴルフ技術に“特に”優れているため、ティーチングプロを見下す傾向があります。
一方で、PGAの資格を持っているプロゴルファーは、PGAの資格を持っていないプロゴルファーを見下す傾向があります。
プロゴルファー同士がマウントを取り合っているのですから、アマチュアゴルファーもマウントの取り合いをするものだと思い込んでいる人がけっこういるようです。
アマチュアにとってゴルフはスポーツというよりもレジャーですから、もっと気軽に楽しめばいいと思うのですが、スコアを競うという特性上、スコアのいい人間がスコアの悪い人間よりも鼻が高くなりやすい傾向があるのかもしれません。
でも、そのせいで同伴者に不快な思いをさせているとしたら、「他の人に配慮を示すこと」ができていないわけですから、マナーを知らずにマナー違反をする初心者よりもむしろタチが悪いです。
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