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- 「シャツはイン」なんて時代遅れ!? 社交のど真ん中「銀座で10年」のママが考えるゴルフ場のドレスコード
ゴルフの腕前だけではなく、ゴルフを社交として活用したいゴルファーのためのコミュニケーションスキルを、ベストスコア81の銀座のママ・かずこが伝授いたします。
プレー中も「シャツはイン」が鉄則
ゴルフの腕前を磨くスクールはありますが、ここはさまざまな人とハッピーなゴルフをするためのコミュニケーション術を磨くところ。夜の人間交差点「銀座」で生き抜いたわたくし、かずこが伝授いたします。

先日、お客様から「ゴルフを始めたばかりの人にマナーを教えたいとき、ママならどうする?」と聞かれました。
ゴルフはルールと同じくらいマナーが大切と言いますが、あまり一度に細かいことを言いすぎても敬遠されてしまいそうですよね。
私の場合、“あいさつをする”というような当たり前のマナー以外で教えることは「シャツの裾がきちんとインしているか、常にチェックすること」。
始めはインしていても、スイングするとつい出てしまったりしがちだけど、意外とそのままにしている人って多いんです。
もちろんだらしなく見えるし、だらしなくて得なことは一切ありません。
ですから、シャツが出ている人には若い人に限らず「お洋服出ていますよ」と、言葉をかけるようにしています。
みなさんだって、ファスナーが開いたままの人がいたら注意しますよね。トイレをすませた後、Yシャツの裾を気にしますよね。
ゴルフシーンでも同じこと。
それに多くのゴルフ場では、シャツをインすることをドレスコードに掲げていまよね。
そもそもドレスコードは、お客様が快適にひとときを過ごしてもらうための決まり事。店側の都合ではなく、お客様のためにあるものなの。
だからドレスコードにあるなら守るべきことなのです。
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