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- スコアがよくてもエラくはない! アマチュアゴルファーの100切り達成率を調べてみた
周りに上手なゴルファーが多い人は「100が切れないのは少数派」と感じる一方、ビギナーが中心だと「100切りなんてめったにできない」になるはずです。そこで、実際にはどれぐらいの割合で「100切り」を達成しているのでしょうか?
ナビゲーションシステムの普及でさらに詳細な分析が可能になる
今回は開催済みのコンペの成績表を元にゴルファーのスコアを分析してもらいましたが、今後は乗用カートに搭載したナビゲーションシステムにゴルファーがスコアを入力することで、より詳細な分析が可能になるかもしれないとのことでした。
「従来のコンペは各組の代表者がマスター室にスコアカードを提出し、そのスコアをマスター室で集計していました」

「でも今は、乗用カートにナビゲーションシステムを搭載しましたから、各組がホールごとのスコアを入力すれば、他の組のスコアもリアルタイムで見られますし、18ホール終了時点でスコアを登録していただければマスター室に自動送信されますからスコアカードを提出する必要もありません」
「しかも、そのスコアはナビゲーションシステムのクラウドに2カ月間保存され、自由に出し入れできるシステムになっています。そのデータを活用すれば、もっと大人数のスコア分析が可能になると思います」
ゴルフ外交で手腕を発揮した故・安倍晋三元首相は「ゴルフのスコアは国家機密」を常套句にしていましたが、実際には「人の口に戸は立てられぬ」ということわざがあるように、ゴルフのスコアは至るところで噂話のネタになります。
コンペに参加するようになると、表彰式で参加者全員に成績表を配りますから、自分のスコアも周知の事実になります。それが社内コンペだった場合、翌日に会社で成績表が回覧されることもあります。
別に100を切れるからエライわけでもないですし、100を切れないから恥ずかしいわけでもありませんが、ゴルフのスコアは同伴者だけでなく、その日いなかったメンバーにも知られる可能性がありますから、それを承知の上で取り組む必要があります。
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