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- 数字の管理もゴルフ上達に効果あり! 年間平均ストローク算出のススメ
上級者ほどしっかりやっている「スコア管理」。細かい分析はなかなか難しいが、年間平均ストロークを算出するだけでも意外と上達への効果が期待されるといいます。
年齢関係なく上達を目指せるのがゴルフの魅力
また、多くのアマチュアゴルファーが後悔していることが2つありました。それは「もっと早くゴルフを始めておけばよかった」、「最初からゴルフを習っておけばよかった」です。
1990年代までゴルフは“オジサンのスポーツ”というイメージが強く、20~30代で始める人はそれほど多くありませんでした。スポーツ選手であれば引退した後、企業経営者であれば部長などの役職に就いたタイミングで本格的に始めるのが一般的でした。

そして「止まっているボールを打つゴルフなんて簡単」という誤解があり、お金を払ってレッスンを受けなくても、自分で練習すれば何とかなると思っている人が圧倒的多数でした。
今は止まっているボールを打つのが難しいという正しい認識が広く知れ渡っています。ただし、レッスンを受けるにはお金も時間もかかりますから、自分で練習して何とかしようと思っている人が多いのは昔も今も変わらないかもしれません。
それはさておき、筆者は当時40代前半でしたが、腕前が達者な人たちを見習い、年間ラウンド数を正確にカウントして年間平均ストロークを算出するようになりました。すると面白いことに年間平均ストロークが1年ごとに約1打ずつ縮んできました。
2022年はスイング改造に取り組み、上半期のラウンドはチーピン(ボールが急激に左に曲がる)とシャンク(ボールがネックに当たって右に飛び出す)が止まらなかったのですが、それでも2021年の年間平均ストロークと比較すると1.1154ストローク縮んでいました。
正直に告白すると20代のころはゴルフの面白さがまったく理解できなかったのですが、40代後半になった今は面白さがようやく理解できるようになりました。なんでもっと早くから真面目に取り組んでおかなかったのかと悔やんでいます。
一方で、ゴルフは50~60代でも上達できるスポーツだということは、多くの先輩方が口をそろえています。2023年も年間平均ストロークを縮めることを目標にラウンドを重ねていきたいと思います。
アマチュアゴルファーにとって、ゴルフはスポーツというよりもレジャーですから、誰もが上達を目指す必要はありません。ただやっぱり、いいスコアで回れるとうれしいですから、そのきっかけとして年間ラウンド数のカウントと年間平均ストロークの算出は簡単な割に効果が高いオススメの方法です。
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