- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- かつては「貴重品ロッカー」も危険だった!? ゴルファーの盗難被害が相次いだ“衝撃”の手口とは
大半のゴルフ場に設置されている貴重品ロッカー。財布や鍵などの貴重品を盗難や紛失から守るために利用されていますが、昔はフロントに預ける方法が主流だったといいます。
肌身離さず貴重品を持ち歩くゴルファーも

主に財布や時計、クルマの鍵などを保管するために使う貴重品ロッカーですが、利用には多少の煩わしさもあると飯島氏は話します。
「私自身は、貴重品ロッカーを使用する際の暗証番号の入力や指紋認証の手順が煩わしいと感じてしまうので、ラウンド中は小さなバッグに入れて持ち歩くようにしています」
「ゴルフ場側としても、お客さんが全員帰った後に取り忘れがないか、貴重品ロッカーをすべて確認しなければならないので、業務の負担になっている部分もあります」
「個人的な意見としては、フロントに貴重品を預ける方式に戻したほうが、ゴルファーとのコミュニケーションにもなるので良いのではないかと思いますが、近年はコロナ禍で対面でのやりとりを避ける傾向が強いこともあり難しいかもしれません」
更衣室は誰もが簡単に出入りできる場所なので、貴重品ロッカーの活用、または自分自身で肌身離さず持ち歩くなどして盗難や紛失を防ぐようにしましょう。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
ranking











