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- 豪華な建物は減っていく!? ゴルフ場がクラブハウスをリニューアルする理由と最近の傾向とは?
バブル期に多く作られたゴルフ場の多くがクラブハウスの老朽化に直面しています。今後も増えそうなクラブハウスのリニューアルについて話を聞きました。
導線の改善などスタッフの働きやすさもアップする
大手ゴルフ場運営会社以外でもクラブハウスのリニューアルは行われています。兵庫県にある東条の森カントリークラブでは、2つあるクラブハウスを両方とも活用したリニューアルが行われました。
東条の森CCは東条コース(18ホール)・大蔵コース(27ホール)・宇城コース(18ホール)の3コースで構成されたゴルフ場です。元々は大蔵コースと東条コースでそれぞれのクラブハウスにフロントやレストラン、ロッカーがあったそうです。

それを一つのクラブハウスをキャディーバックの預かり場所とカート置き場、2階部分をレストランにリニューアル。もう一つをゴルファー用のフロントとロッカー、浴室を完備したクラブハウスにしたそうです。2つあったクラブハウスを役割ごとに使い分けるリニューアルを行うことで、レストランやロッカー、浴室をこれまでより広くすることができたそうです。
気になるリニューアル費用についてゴルフ場の担当者に話を聞くと、「具体的な金額はお話できませんが、通常10億円以上かかると言われるリニューアルをそれ以下の費用に抑え、お客様の利便性を追求できたと思います」とコメント。
クラブハウスのリニューアルは来場ゴルファーの満足度を高めるのはもちろんですが、そこで働くスタッフにもいい影響があるそうです。
アコーディア・ゴルフでは2023年以降もクラブハウスリニューアルを行っていくそうです。現在、開場から30~40年程経ったゴルフ場が比較的多く、クラブハウスの老朽化が目立ってくるタイミングでもあります。
今後もクラブハウスのリニューアルは増えそうなので、新しくキレイになったゴルフ場でプレーする機会が多くなるかもしれません。
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