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- 気にすべきはスコアよりもプレー速度! 初対面の人とのラウンドで失敗しないプレースタイルとは?
大規模なコンペやオープンコンペに参加すると、初対面の人とラウンドする機会があります。そんなとき、どんなプレーを心掛ければ失敗しないのでしょうか?
同伴者は人のスコアなんて気にしていないがプレー速度は気にする
スコア申告の際、「4点です」「5点です」「6点です」と打数そのものを伝える人と、「パーです」「ボギーです」「ダブルボギーです」と規定打数との差を伝える人がいます。中級者と上級者が「パーです」「ボギーです」「ダブルボギーです」と伝える傾向があります。
その理由は、中級者と上級者はトリプルボギー以上をあまり打たなくなるからです。初心者が規定打数との差でスコアを伝えようとすると、クワドラプルボギー(+4打)、クインテュープルボギー(+5打)といった言い方をしなければならない場面が出てきます。

これはどっちがいい悪いということはありませんが、打数そのものを伝えたほうが、誤解が生じにくいと思います。上級者であってもパー4をパー5と勘違いしたり、パー5をパー4と勘違いしたりすることはあります。
また、ゴルフ場によってはパー6、パー7というホールもあります。そのホールで、「パー」とか「ボギー」と伝えても、スコアを入力する人が勘違いする可能性があります。
プライベートなラウンドであれば、スコアの申告が間違っていてもどうってことないですが、ゴルファーの中には(特に競技ゴルフ経験者は)過少申告に対して極めて厳しい態度を取る人もいます。
実際に過少申告は正式なゴルフ規則では競技失格になりますから、スコアを提出して順位を決めるコンペ形式のラウンドでは、スコアを正確にカウントし、正しく申告する必要があります。
ただ、前述したとおり同伴者は人のスコアなんて、そんなに気にしていません。むしろ気にするのはプレーの速度です。そういった意味では、初心者はスコア短縮よりもプレー時間短縮のためにどうすればいいか考えられる人のほうが、間違いなくゴルフ仲間が増えます。
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