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- トータルのスコアは無視! 上達への近道は“50ヤード以内の打数”を極めること?
レッスンプロの関浩太郎氏は「グロススコアを数えるのではなく、50ヤード以内のスコアを数えるようにするとゴルフが上達する」と話します。その理由はどこにあるのでしょうか?
重点的に練習すべきは「アプローチ」と「パター」

関氏はスコアアップのためには「50ヤード以内を必ず3打でカップインすることが大切」と言い、ショートゲームの練習方法について以下のように話します。
「重点的に取り組むべきは、アプローチとパターの練習です。アプローチショットは練習場で狙いをしっかりと定めて打ち、パターに関しては、パターマットなどを用いれば自宅でも練習可能なので、なるべく毎日触れて距離感を養っていくのがベストです」
また、手軽に行けるショートコースで練習することもオススメです。本コースが設けられているゴルフ場に比べて料金も安く、短い距離を打つ機会も多いので実戦的な練習を行うことができるでしょう。
関氏は「50ヤードまでがゴルフ人生の宝物になるので、実戦的な練習をしましょう」と話します。年齢を重ねるごとに飛距離は落ちていくと一般的には言われていますが、シニアになってもスコアを維持するためには、ショートゲームの熟練度がカギを握ります。
ビギナーの中には数え切れないほど大叩きしてしまったことが原因で嫌になってしまい、せっかく始めたゴルフから離れてしまう人も少なくありません。
グロススコアに重きを置く前に、まずはショートゲームの練習に時間を割き、50ヤード以内のスコアだけを数えてラウンドしてみてはいかがでしょうか。
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