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- 自分よりもヘタな人がいた方がスコアはよくなる!? 同伴者の実力でプレーはどう変わる?
ビギナーは自分よりも上手な人たちと同組になることが多いゴルフ。その結果、プレーを焦る場面が増加して、余計にスコアを崩してしまうことがあります。そこで、ビギナーにとってスコアが出しやすいベストな組み合わせを探ってみました。
焦りが出るほどスコアを崩すリスクが高まる
ゴルフを始めたばかりの人は、同伴メンバーを自分で選ぶという選択権がまだないかもしれません。先輩や友人がメンバーを決め、予約を取ってくれたゴルフ場に連れて行ってもらうのが基本スタイルでしょう。
そうすると4人1組でプレーする場合、経験者3人と初心者1人という組み合わせになりがちです。経験者は初心者が多少もたついても前の組に離されないようにテキパキとプレーしますが、そのスピード感が初心者に焦りを感じさせることになります。
ゴルフは残酷なスポーツで、初心者だからといって谷越えや池越えのティーショットを回避させてもらえるようなシステムはありません。

レディースティーは谷や池の向こう側に設置されていることもありますが、男性の初心者がレディースティーやシニアティーでラウンドするのを許容する文化はありません。
レギュラーティーが全長6000~6200ヤードに設置されているのであれば、全長5000~5200ヤード付近に初心者向けのティーイングエリアを設置するゴルフ場があってもいいと思うのですが、そのような設備は一部のリゾートコース以外で見かけたことがありません。
したがって平均スコア100前後の経験者も平均スコア140前後の初心者も同じティーイングエリアからプレーすることになります。
ゴルフのティーショットは前のホールのスコアがよかった順番に打ちます。そして2打目以降はピンまでの距離が遠い順番に打ちます。すると初心者はティーショットを最後に打ち、2打目を最初に打つケースが多くなります。これがまず焦りの原因になります。
2打目は距離がたっぷり残っていることが多いので、「同伴者3人のうちの誰かのボールよりも前に行ってくれ!」と長いクラブを振り回します。そこでナイスショットが出ればホッとひと息つけます。
でも、長いクラブは難しいですから、だいたいうまくいきません。ダフリやチョロが発生します。そして3打目も4打目も続けて打たなければならない展開になると、焦りがピークに達します。
ようやく誰かのボールを追い越すと、つかの間の休息が取れますが、経験者3人が2打目を打ち終えると、また自分の打順が立て続けに回ってくる展開になります。
ティーショットの打順が3番目だったり、2打目の打順が2番目だったりするだけで、焦りが多少やわらぐのですが、そういうメンバーでラウンドする機会になかなか恵まれない初心者は多いと思います。
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