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- 自分よりもヘタな人がいた方がスコアはよくなる!? 同伴者の実力でプレーはどう変わる?
ビギナーは自分よりも上手な人たちと同組になることが多いゴルフ。その結果、プレーを焦る場面が増加して、余計にスコアを崩してしまうことがあります。そこで、ビギナーにとってスコアが出しやすいベストな組み合わせを探ってみました。
自分よりヘタか同じレベルの人がいるだけでスコアがよくなる
このところ経験者3人プラス初心者1人のペアリングをゴルフ場で見かける機会が増えました。これは初心者にとって好ましい状況ではないと感じていたのですが、プロゴルファー服部道子さんの著書「好転力」(世界文化社)の中で面白い言葉を見つけました。
「これからゴルフを始める人が、スムーズにプレーできるくらいまで上達するには、どうするのが手っ取り早いのでしょうか?」という問いかけに対し、「身体作り」や「自分に合ったゴルフクラブ選び」に加え、「3番目のルール」というものを紹介していました。

「3番目のルール」とは、「ラウンドするときは、うまい人と回るのが上達の近道なのですが、4人で回るときに自分が一番ヘタだと、どうしても心理的に焦ってしまう。そこで、上うまい人2人と、もう1人は自分より少しヘタな人、つまり自分が実力的に3番手になるような組で回るのが良い」ということです。
これはまさにそのとおりで、4人の中に自分より少しヘタな人か、自分と同じくらいのレベルの人がいるだけで心がだいぶ落ち着きます。
なので初心者は経験者3人との組み合わせではなく、経験者2人+初心者2人の組み合わせでプレーするのがオススメです。経験者は初心者のサポートが大変かもしれませんが、初心者2人は落ち着いてプレーできるようになります。もしプレー進行の面で不安があるようでしたら、経験者1人+初心者2人の3サムという選択肢もあります。
初心者でいつも焦りを感じながらプレーしている人は、同伴者に「3番目のルール」の話をしてみて、そういう組み合わせで一度回ってみたいと提案してみてはいかがでしょうか。
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