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- 週1練習・月1ラウンドでスコアいくつまで目指せる? コースでアガらないコツはとにかく“歩く”!?
週1回の練習と月1回のラウンドをする一般的なゴルファーは、ベストスコアいくつぐらいまで目指せるのでしょうか?
自分がいつも歩くペースでスイングするとリズムがとりやすい

さらにラウンド中は、スイングのリズムが崩れていないか確認すれば安定しやすいと、山本氏は話します。
「ラウンドや練習も、同様にリズムを意識するとスイングが安定します。人のリズムに合わせるのではなく、自分がスムーズに打てるリズムを模索します。スイングのリズムとウォーキングのリズムは同じなので、自分がいつも歩いているペースでスイングすると適したリズムをとりやすいです」
「たとえば私は身長が低く歩幅が狭いので、長身の歩幅の大きい人に追いつこうとすると、どうしても自分のリズムを崩して小走りになってしまいます。自分のリズムを崩すと疲れたり、歩くフォームが崩れやすくなったりしますよね。スイングも同様なので、ゆっくり歩く人はゆったりとしたスイングになりますし、速く歩く人はスイングも速くなります」
「私は生徒にレッスンをする際に、『まずその場で足踏みをしてリズムを確かめてからボールを打ちなさい』と教えます。ラウンドで突然スイングが崩れてしまった際も、とにかく歩いて自分のリズムを思い出しなさいと伝えます。基本的にはリズムが崩れてミスショットを連発することが多いので、スイングにリズムがあるという概念を知っておくだけでもスコアは安定しやすいでしょう」
スイングのリズムはプロゴルファーの方も非常に重要視していて、音楽やメトロノームの音を聞きながらリズムを意識して練習する人も多いそうです。効率的にスコアアップを狙いたいゴルファーは、参考にしてみてはいかがでしょうか。
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