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- 両手にした方がしっかり握れそうだけど… 多くのゴルファーが片手グローブでプレーする理由
ゴルフでは、利き手とは逆の手にグローブをつけるのが一般的になっています。なぜゴルファーは片手にグローブをはめる人が多いのでしょうか?
初心者には合成皮革のグローブがオススメ!
では、ビギナーにはどのようなグローブがオススメなのでしょうか?
「ゴルフを始めた当初は、安いグローブを使用するのが良いでしょう。ビギナーは、グリップを強く握りやすいので、破れたり擦れたりとグローブの消耗スピードが早いです」

「私がオススメしているのは、合成皮革のものです。安価で耐久性が高く、雨にも強いのでビギナーが使用するには、ピッタリだと思います」
グローブの種類は大きく分けて「合成皮革」と「天然皮革」の2種類があります。天然皮革は、まるで素手のようなフィット感があるため、プロや上級者が使用するグローブになりますが価格が高く、雨に弱いというデメリットがあります。
「ゴルファーのなかには、練習は安価なグローブを使用して、ラウンドでは高価で性能の良いグローブを使用するという人もいますが、あまりオススメできません」
「ラウンドは練習でこなしてきたことを発揮する場でもあるので、練習と異なるグリップの感触で臨むと思い通りに実力を発揮できないなんてこともあります」
ゴルフ経験の浅いビギナーの場合は、練習場でクラブがすっぽ抜けてしまう可能性もあるので、グローブを着用したほうが安心です。これからゴルフを始めようと考えているゴルファーは、とりあえず利き手とは逆のグローブを購入して練習を始めるのが良いでしょう。
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