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- 自分のことしか考えてない人が多い!? 混雑していても最低限守りたい練習グリーンでのマナーとは?
ラウンド前にほとんどのゴルファーが行う練習グリーンでのパッティングでは、守るべきマナーや気をつけるべきことはあるのでしょうか?
他人のボールと見分けがつくようにマーキングをする
練習グリーンでは、一つのカップにボールが複数個たまっていくため、人気ブランドのボールを使用している人は、見分けがつかなくなってしまうことも考えられます。

JGAの公式規則6.3aでも「プレーヤーはプレーしようとする球に識別マークを付けるべきである」とあり、ボールへのマーキングを推奨しているので、パッティングに役立つ一本線や自身のボールだと判断できるような名前やマーク(星マークやハートなど)をマジックで書いておくと一目で認識しやすいです。
ほかにもゴルフ場が混雑している場合は、練習グリーンでも多くの人が練習していて、カップに向かって打つことができないような状況に遭遇することもあります。
しかし、飯島氏はカップに向かってボールを打つことができなくても、パッティング練習は可能であると話します。
「練習グリーンが混み合っていて、カップにボールを打てるような状況ではない場合は、グリーン隅の合いている場所で、目印になるもの(ティーペグやマーカー)を置いて、そこに向かって打つ練習をするだけでも効果的です」
「3メートルぐらいのパッティングでも、グリーンへのフィーリングや傾斜の感覚を養うことができるので、混んでいるからといって練習をあきらめる必要はありません」
このように練習グリーンは、ラウンド本番ではないため、緊張感がなくなってしまいがちですが、最低限守るべきマナーがあります。複数のゴルファーが共有で利用する場所でもあるので、周囲に気を配りながら練習してラウンドに備えましょう
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