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- 足跡を消すだけじゃダメなの!? 覚えておきたい「正しいバンカーショットの手順とならし方」
バンカーショットの後は、必ずレーキを使って砂をならす必要があります。しかし、正しいバンカーのならし方を知らないゴルファーも多いようです。
バンカーの種類や特徴を理解して原状回復する
プレーファストの観点からもショットを行う前にレーキを持ってバンカー内に入り、ショットの邪魔にならないところに置いておくと、ショット後スムーズにならすことができます。
使用したレーキは、後続組が使用しやすい位置(バンカーエッジと並行、ショット方向と垂直にならないよう)に置いておくようにすると良いでしょう。

さらに飯島氏は、ただ足跡を平らにならすだけでなく、バンカーごとの特徴を理解して原状回復できるとよりいいと話します。
「バンカーにはさまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。例えば、バンカーの斜面にまで砂がせり上り、エッジが芝で覆われているサンドフェースドバンカーは難易度が高くショット時に斜面の砂を削ってしまうことがあります」
「そのような場合は、足跡だけをならすのではなく、削ってしまった部分も原状回復する必要があります。バンカーの形状に即した修復をすることも大切です」
バンカーにはさまざまな種類があるため、すべての特徴と形状を理解するのは難しいかもしれません。しかし、砂を深く削ってしまった際には、なるべく原状回復するように心掛けましょう。
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