- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- 足跡を消すだけじゃダメなの!? 覚えておきたい「正しいバンカーショットの手順とならし方」
バンカーショットの後は、必ずレーキを使って砂をならす必要があります。しかし、正しいバンカーのならし方を知らないゴルファーも多いようです。
バンカーの種類や特徴を理解して原状回復する
プレーファストの観点からもショットを行う前にレーキを持ってバンカー内に入り、ショットの邪魔にならないところに置いておくと、ショット後スムーズにならすことができます。
使用したレーキは、後続組が使用しやすい位置(バンカーエッジと並行、ショット方向と垂直にならないよう)に置いておくようにすると良いでしょう。

さらに飯島氏は、ただ足跡を平らにならすだけでなく、バンカーごとの特徴を理解して原状回復できるとよりいいと話します。
「バンカーにはさまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。例えば、バンカーの斜面にまで砂がせり上り、エッジが芝で覆われているサンドフェースドバンカーは難易度が高くショット時に斜面の砂を削ってしまうことがあります」
「そのような場合は、足跡だけをならすのではなく、削ってしまった部分も原状回復する必要があります。バンカーの形状に即した修復をすることも大切です」
バンカーにはさまざまな種類があるため、すべての特徴と形状を理解するのは難しいかもしれません。しかし、砂を深く削ってしまった際には、なるべく原状回復するように心掛けましょう。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中
-
累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』
ranking











