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- もしもの事態に備えゴルフ場が加入している保険 使う機会が最も多い“意外な”トラブルとは?
プレーヤーが「ゴルファー保険」に加入するように、ゴルフ場も万が一に備えて保険に加入しています。では、ゴルフ場が加入している保険、どんな場合に使うのでしょうか?
今後はキャディーバッグの積み下ろしもセルフ方式が増える?
その話を聞いたとき、「そう言えば2022年にラウンドしたゴルフ場のうち何コースかはクラブハウス前で、自分でキャディーバッグを下ろしたな」ということを思い出しました。
そのときは「ゴルフ場は最近、人手不足なので、ポーター業務のスタッフを確保できないからセルフスタイルにしたのだろう」と思っていました。

この話を聞く限り、人手不足というだけでなく、トラブル回避のためにもセルフスタイルに移行したのかもしれません。
ゴルフ場が保険を使って客の車を直すとなると、修理代や代車費用も含めてそれなりの金額がかかります。その金額を保険会社が定期的に支払うとなると、ゴルフ場が支払う保険料が値上がりする可能性もあります。
そもそもクラブハウス前でポーターがキャディーバッグを下ろしてくれるのもいわば日本的なサービスです。海外のゴルフ場では自分でキャディーバッグを下ろすのが主流です。
日本のゴルフ場はクラブハウス前の駐車スペースがそんなに広くないですから、車の入れ替えをスムーズにするためにポーター業務を行なっている施設が多いのでしょう。
ただ、その業務がトラブルに発展するリスクがあるなら、無理に行なう必要はないと考える施設が増えてもおかしくありません。
日本のゴルフ場はすでにキャディーつきプレー主体の施設とセルフプレー主体の施設で二極化していますが、セルフプレー主体の施設は今後さらにセルフ化を極めていく方向にシフトしていきそうです。
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