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- もはやゴルフはファッションから? 中吊り広告に見るゴルフウエアのこれから
20〜30代の若いゴルファーの増加によってゴルフのファッション化が進んでいるように感じます。これから先、この傾向はさらに拍車がかかるのでしょうか。
フェアウェイのランウェイ化はあながちウソではない!?
3月末日、都心を走る私鉄電車の中吊り広告に目を奪われました。それはファッショナブルな男女のゴルファーをイラストにしたもので「フェアウェイより、ランウェイだ。」のキャッチコピーがTGC(東京ガールズコレクション)を想起させるものでした。
そして「ここまでファッションに寄ったゴルフの中吊りははじめて見たなぁ」と、ある意味感心し、その後、「若い人にとってのゴルフはこの先、一過性のブームで終わるのかなぁ」ということが頭をよぎりました。

ブームで終わるのか否かはさておき、近年、ゴルフがファッション化していることは間違いありません。男女ともにプロゴルファーはみな非常にファッショナブルなウエアをまとって戦っています。
SNSでもオシャレでかわいいウエアを身につけたゴルフ女子が数多く見られます。ゴルフウエアのブランドも以前より増え、供給過多では? と思ってしまうほどです。
ファッションは若い世代だけにとどまらず、中高年層のゴルファーにもおしゃれな人が増えました。お腹のぽっちゃり具合はやや気になりますが、裾に向かって細くシェイプされたパンツの50代男性はよく見かけますし、ヒザ上丈のミニスカートにニーソックスを合わせた熟女ゴルファーもよく目にします。
老若男女を問わず、おしゃれなゴルファーを目にすることが多くなったということは、フェアウェイをランウェイに見立てている人もそれなりにいるということでしょう。
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