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- コースデビューが悲惨な思い出にならないために… 最低限打てた方がいいクラブはなに?
実は明確な基準がなく判断が難しい「コースデビューのタイミング」。具体的になにができれば他人に迷惑をかけることなく楽しめるのでしょうか?
安心できるクラブを1本作ればコースデビューは楽になる
さらに山本氏は、「欲をいえば、安心できるクラブを1本作っておくとかなり気持ちが楽になる」と話します。
「基本的には、7か8番アイアンで飛距離はそこまで出せなくても、真っすぐはある程度打てる状態にしておくと、かなり楽にラウンドすることができます。これは、フルショットではなくハーフショットで100ヤードぐらい打てれば問題ありません」

「例えば『前半はドライバーがそれなりに打てていたのに、全く打てなくなった』というときに、7か8番でティーショットを打つと安定することがあります」
「ビギナーの多くは、ドライバーを使わないほうがスコアは良くなることも多いので、そういったゴルフの真理にも気付けるかもしれません」
「安心して打てるクラブがないと、パニックしたままラウンドが終わってしまうことも考えられるので、ドライバーの他にも、安心して打てるクラブを1本用意しておくと良いでしょう」
スコアだけを追求していくのであれば、アイアンだけのラウンドも選択肢に入ってくるかもしれませんが、広大な自然の中で遠くにボールを飛ばす楽しさを感じるという点では、ドライバーを扱えたほうが楽しさを感じやすいでしょう。
コースデビューする自信がなく先送りになっているビギナーは、ドライバーと安心して打てるクラブがあるかを今一度確認してみると良いでしょう。
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