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- 「悔しい…球打ちたい」 ラウンド後の練習って効果ある? やるならゴルフ場か街の打ちっぱなしか
思ったようなスコアを出すことができず、ラウンド終了後すぐに練習したいと考えるゴルファーもいるでしょう。ラウンド終了後の練習は、上達につながりやすいのでしょうか?
ラウンド中メモしておいた反省点を重点的に

山本氏はラウンド終了後の練習時、特に意識するべきポイントについて以下のようにアドバイスします。
「まず、『こんな傾斜からのアプローチショットがピンにこれぐらい寄らなかった』、『パターはショートすることが多かった』といったように、ラウンド中にダメだったポイントをスコアカードやスマホのメモ帳に記録しておきます」
「ラウンド後の練習では、できなかったことを重点的に練習します。これはプロゴルファーでも行っていることです。失敗してしまった部分をその場で改善することができれば、次回のラウンドに生かすことができます」
「しかし、大半のアマチュアゴルファーは復習をせずに終わってしまい、次回練習するときには何を練習すべきか忘れてしまっています。復習を行わなければ、失敗を糧にすることはできないので、次回のラウンドでも同じようなミスを起こしてしまい、スコアは停滞してしまいます」
あえて長い時間練習する必要はなく、ショット、アプローチ、パターを合わせて多くても50球ぐらいがベストだそうです。練習のしすぎもけがにつながる可能性があるので、自身の体調と相談しながら調整していきます。
日々の練習はなんとなく漠然とやってしまっていることが多いというゴルファーは、ラウンド終了後の練習を取り入れてみると、上達スピードを格段に上げることができるかもしれません。
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