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- プロを真似してるつもりなのに現実は…なぜアマチュアゴルファーのスイングはダサくなってしまうのか?
動きに無駄がなく、体全体を使ってしなやかに振るプロゴルファーのスイングに、憧れを抱くアマチュアゴルファーは少なくないでしょう。それに引き換え、スマホで動画を撮った自分のスイングを見て、愕然とした経験を持つ人も多いかもしれません。なぜアマチュアのスイングはダサくなってしまうのでしょうか。
オーバースペックのクラブを振っていることもダサいスイングの原因!?

また、使用しているクラブが自分に合っていない可能性もあると山本氏は話します。
「日本のアマチュアゴルファーは、オーバースペックのクラブを使っている人が多いんですよ。これは、量販店の店員さんがオーバースペックのクラブをすすめる傾向があったり、自分の実力を見誤るゴルファーが多かったりとさまざまな要因があります」
「私の生徒さんでも『ゴルフがまったくうまくならないから教えてほしい』とレッスンを受けにきた50代の女性がいましたが、クラブを見たら、もらい物のカチカチに硬いシャフトのクラブでした。野球で例えると、プロが使用するような重たいバットを小学生がビュッとカッコよく振れるはずがないですよね」
「アマチュアゴルファーの場合は、むしろスペックが低めのほうが良いスイングになりやすいので、なるべくオーバースペックになりすぎないことも、スイングを良くする秘訣の一つです」
ゴルフは道具を使うスポーツなので、自分に合ったクラブを使用することも重要になってきます。プロゴルファーにとっては商売道具ですから、スイングや体力にピッタリ合ったクラブを使っています。なかなかゴルフが上達せずに悩んでいるゴルファーは、クラブのスペックをいま一度確認してみることも必要かもしれません。
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