球技を経験していたらゴルフの感覚がつかみやすい!? 過去のスポーツ経験が活きるって本当? | e!Golf(イーゴルフ)|総合ゴルフ情報サイト

球技を経験していたらゴルフの感覚がつかみやすい!? 過去のスポーツ経験が活きるって本当?

大人になってから始める人が多いゴルフ。過去にやっていたスポーツがゴルフの上達スピードに影響することはあるのでしょうか?

ボールを打つスポーツを経験していた人は有利に働くケースが多い

 昨今では元プロ野球選手や、元プロサッカー選手がYouTubeなどのSNS上にゴルフをプレーしている動画をたびたび投稿しています。例えば、メジャーリーグや2009年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で活躍した松坂大輔選手は、300ヤードを超えるドライバーショットを自身のYouTubeチャンネルで披露しています。

部活動やスポーツを経験したことがある人は例え話が通じやすい 写真:AC
部活動やスポーツを経験したことがある人は例え話が通じやすい 写真:AC

 第一線で活躍しているプロ野球選手は、ゴルフでも飛距離を出すことができて、上手な人が多いというイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

 このように、過去に経験したスポーツがゴルフの上達を促進させたり、有利に働いたりすることがあるのでしょうか?

 レッスンプロの山本昌夫氏は、以下のように話します。

「やはりボールを打つスポーツを経験していた人は、有利に働くケースが多いですね。だいたい右打ちの人は、どのスポーツも心臓の前あたりで打つのが基本なので感覚がつかみやすいです。また部活動やスポーツを経験したことがある人は、教わることに慣れていたり、例え話がしやすくなったりするので身につきやすいです」

「野球の場合は『流し打ちをするイメージで打ってみて』、テニスの場合は『コートの右端に力強く打つイメージ』と伝えると、コツをつかんで打てるようになる人は多いです。野球経験者は『野球打ち』や、テニス経験者は『右手に力が入りすぎる』など揶揄されることもありますが、むしろメリットに働くことのほうが多いように感じています」

 かつてバスケットボール界で「神様」と呼ばれたマイケル・ジョーダン選手がタイガー・ウッズ選手にアプローチショットのアドバイスを求めた際、「バスケットボールをゴールに入れるようなイメージでアプローチショットを打つと、体がそのように動くからうまくいくよ」とアドバイスを受けたそうです。

 実際に、マイケル・ジョーダン選手は、そのアドバイスをきっかけにコツをつかんだそうなので、経験していたスポーツとゴルフの共通点を見つけることができると、上達スピードに影響してきそうです。

運動経験がなくてもゴルフは上達しやすい

【写真解説】手首をタテに使って上達! 飛距離もミート率も上がるスイングの作り方

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バックスイングでも手首を親指側に折り、フォローでも手首を親指側に折るイメージを持つ
クラブを持った両手を自分から見て反時計回り回転させる
腕を固定していても手首をタテに使うだけで、クラブを大きく動かせる
手首をタテに使うと腕を大きく動かさなくてもクラブを大きく動かせる
バックスイングでもフォローでもヘッドが頭の高さぐらいにくるまでは体のラインよりも前にキープ
手首をタテに使ったスイングを身につけることで、飛距離と方向性アップが十分期待できる
手首をタテに使ったスイングを身につけることで、飛距離と方向性アップが十分期待できる
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ノーコックだとバックスイングで体が起き上がったり、左足に体重が乗ってしまう
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部活動やスポーツを経験したことがある人は例え話が通じやすい 写真:AC
力が強くない人は体全体を使ったスイングをしてくれる人が多い 写真:AC
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