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- ラウンド前日の練習はやるべきか避けるべきか? 全然当たらなかったらどうする!?
ラウンド前日はどうしても不安になり、練習場でボールをたくさん打ってしまうというゴルファーは少なくないでしょう。そもそもラウンド前日は、練習したほうが良いのでしょうか。
調子が悪いと感じたら練習をすぐ切り上げる
またラウンドを想定した練習を取り入れるゴルファーもいますが、ラウンド前日は避けたほうが良いと山本氏は話します。
「まず1番ホールは350ヤードのパー4だから、ドライバーを200ヤード打って、2打目はアイアンで150ヤード打ってというようにラウンドを想定しながら練習する人もいますが、このような練習はラウンド前日には避けたほうがいいと思います」

「結局、『今のショットOBだ…』、『これだと右にいきすぎているから全然ダメ…』といった感じで、とにかくネガティブな感情になりやすいです。自ら嫌なイメージを持ってしまい、緊張しながらラウンド当日を迎えるだけになってしまう人がほとんどなので、前日は避けたほうが無難です」
ラウンドを想定した練習は、前日以外であれば効果的な練習となるそうなので、普段の練習にアクセントを加えたい人は、取り入れてもいいかもしれません。
また調子が悪いと感じた場合は、すぐに練習をやめて帰宅したほうがいいと山本氏は話します。
「調子が悪いときに打てるようになってしまうと、今度調子が良いいときにボールがまったく当たらないスイングに自然となってしまいます。特にラウンド前日はできることが限られているので、調子が悪いと感じた場合は早々に練習を切り上げ、翌日のラウンドに備えて早く寝たほうが効果的です」
「前日、壊滅的に調子が悪くても無理にスイングをイジるなどの余計な対処をしなければ、当日は打って変わって調子がよく、ベストスコアを出すなんてこともザラにあります」
このように、ラウンド前日はやれることが限られているからこそ、あえて割り切る勇気も必要といえそうです。ラウンド前日は、不安でどうしてもたくさんボールを打ちすぎてしまうというゴルファーは参考にしてみてください。
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