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- コースデビュー前に一度経験するだけでも大違い!? ショートコースで学べる大切なこととは?
本コースの予行演習として使用されることもあるショートコース。いったいどのようなことが学べるのでしょうか?
ショートコースはアプローチ練習をしたい上級者も利用している
さらにショートコースは、ビギナーだけでなくアプローチ練習をしたい上級者も利用していると山本氏は話します。
「芝からアプローチショットを練習できる機会が少なかったので、私も大学時代によく神奈川にあるショートコースに行っていました」

「あえて3~4本、9番アイアン以下のクラブだけ持って行きました。長いホールだと140ヤードぐらいあるのですが、9番アイアンだと届かないので、グリーン手前に落ちます。手前に落とすことにで、結果的にグリーン回りのアプローチ回数を増やしていました」
「ただボールを遠くに飛ばす練習をするなら、練習場でできますからね。なんとしても100を切りたいというゴルファーは、月に1回ショートコースに行って、そのぶん練習場での練習回数を減らしてみるのもいいと思います。グリーン周りのアプローチやパターが上達すれば、自ずとスコアは縮まっていきます」
ショートコースによっては、ゴルフクラブやスパイクをレンタルできるので、道具をそろえることができていない人でも、ラウンドすることができます。
芝の上から打つ経験をしてみたい人は、気軽にショートコースにチャレンジしてみるのも良いかもしれません。
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