- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- 「電車でゴルフ」の人気が高まっている!? 「お酒が飲める」だけじゃない意外なメリットとは?
「電車でゴルフ」というと、運転免許を返上したシニアやプレーとお酒をじっくり楽しみたいゴルファーがメインというイメージがあります。しかし、早朝の電車にはキャディーバッグを抱えた多くのゴルファーが…。「電車でゴルフ」の需要が高くなっているのでしょうか?
電車ゴルフだと帰りのクラブバスや電車で仕事も可能
帰りは15時30分出発のクラブバスに乗って蘇我駅に戻り、そこから総武線快速直通の電車に乗って飲み会の会場の最寄り駅に向かいました。
その過程で彼らがなぜ電車ゴルフを好むかが分かりました。てっきり帰りの電車の中で飲み会の前哨戦が始まるのかと思いきや、クラブバスの待ち時間にパソコンを起動し、クラブバスの中で仕事を始めました。そして電車でもグリーン車に乗って座席を確保し、仕事を続けます。

したがって、クラブバスも電車も隣同士ではなく、別々に座ります。飲み会の前に急ぎの仕事を終わらせてから、心置きなくお酒を楽しみたいわけです。
筆者はパソコンを持参していませんでしたが、行きの電車で読むために持参した本を帰りの電車でも読んでいました。
同じ電車の中にはお酒を飲みながら談笑しているゴルフ帰りの4人組もいました。電車ゴルフにもいろんなスタイルがあることを知りました。
帰りの電車の中で窓の外の景色を眺めながら、「同じゴルフに行くのでも車と電車では印象がガラリと変わるんだな」と新鮮な気持ちになりました。筆者にとって車が日常で、電車が非日常だということもあるのでしょうが、独特なワクワク感がありました。
それと帰りの運転がなく、渋滞がないのはラクだということもあらためて実感しました。関東地方のゴルファーは特にゴルフ帰りの渋滞には辟易していますから、そのストレスがないのは助かりました。
一方で、キャディーバッグを宅配便で送ったり、行き帰りの電車でグリーン車に乗ったりすると、車で行くよりも交通費(経費)がかかるという印象も受けました。
特にキャディーバッグの送料は東京と千葉の往復で4078円でしたから、以前と比べてかなり値上がりしています。送料を節約するためにキャディーバッグを持参するゴルファーが増えているのかもしれません。
「時間とお金は少し余分にかかるけど、電車ゴルフもたまにはいいな」と感じていたところ、ラウンドの翌日にさっそく次回の誘いが入りました。今年は電車ゴルフが恒例行事になりそうです。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking








-150x150.jpg)


