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- ゴルフ練習場のボールは手作業で回収!? 練習場で大量に打ち込まれたボールの行方はどうなってる?
練習場では、毎日大量のボールが打ち込まれていますが、一体どのようにして全てのボールを回収しているのでしょうか?
「ボールギャザー」を使って人力で回収するところもある
横山氏は人力でボールを回収しているゴルフ場は、芝生を傷めづらい「ボールギャザー」という器具を利用してボールを回収していると話します。
「ボールギャザーと呼ばれる手押し式の回収機を利用している練習場もあります。ボールギャザーには車輪がついており、押して自動的にボールを挟みこんで回収してくれます」

「回収機自体の耐久性が強く、芝生を傷めにくいというメリットもあります。特に天然芝を利用している練習場は芝を傷めたくないので、なるべく人力で回収できる『歩行式』のボールギャザーを使用しています」
「ほかにも、軽トラックのような車とボールギャザーが一体となっている『乗用一体式』、『けん引式』などがあります」
練習場でボールが紛失することはほとんどないので、コースボールよりも耐久性が高く飛びにくいレンジボールが使用されています。ボールギャザーは、回収する際にボールを傷めづらいような構造になっており、なるべくボールの寿命を長くするような対策も行っているそうです。
人力でボールを回収している練習場のアルバイト求人を見ると、「手押しの機械を利用して回収します」と書かれていました。機械を押しながら一定距離を歩くことになるので、体力に自信がある人が歓迎されているようです。
勤務時間は、早朝5~6時、深夜23~0時とするところが多かったので、営業前もしくは終了後に回収することになります。スタッフ特典として無料で練習場を利用できるようなところや、ゴルフ用品店の割引券を交付するようなところもあるそうです。
プロゴルファーを目指している人が、練習場でアルバイトをするケースも珍しくないそうです。ゴルフに興味があり体力に自信がある人は、ボール回収のアルバイトを検討してみても良いかもしれません。
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