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- 初めての人は不安だらけ? ラウンド中に便意…知っておきたいゴルフ場のトイレ事情とは
長丁場のラウンド中に便意をもよおすことも考えられます。特に初めてゴルフ場を訪れる場合「ラウンド中にトイレに行ってもいいの?」「そもそもコース上にトイレはあるの?」と思う方もいるでしょう。ゴルフ場のトイレ事情はどのようになっているのでしょうか。
コース上には3~5ホールおき程度の間隔でトイレが設置
ラウンド中に「急にお腹が……」とピンチに陥った経験のある方もいるでしょう。急な腹痛で便意をもよおすと、楽しみにしていたせっかくのラウンドがプレーどころではなくなってしまいます。

一般的にスタートの1時間前にはゴルフ場に到着することがマナーとされています。基本的なことではありますが、このスタート前の時間内にトイレを済ませておくことが重要でもあります。
ラウンド中にトイレに行くことでプレーのリズムが崩れることも考えられます。また、「進行が遅れてしまう…」と我慢してしまうと健康面にも悪影響を及ぼしかねません。
とはいえ、ラウンド中にトイレに行きたくなるケースは十分にあり得ること。コース上には、一般的に3~5ホールおき程度の間隔でトイレが設置されています。スコアカードやカートナビにトイレや茶店の場所が記されていることがほとんどので、事前にチェックしておくとよいでしょう。
ラウンド中にトイレに行く場合は、我慢せずにマナーを守って用を足せば問題ありません。その際は同組のプレーヤーに声をかけてからトイレに向かいましょう。もし自分がオナーであれば「先に打ってください」と伝えるのがマナーです。
トイレの使用に関してはコースに限らず、クラブハウスのトイレも同様に一般的なマナーを守ることが大切。ゴルフ場のトイレには、シューズの裏を拭くマットが敷かれていることがほとんどなので、付着した草や泥を取り除いてから入りましょう。
ゴルフ場のトイレには洗面台の近くにタオルが置かれているケースが多いです。自由に使って構いませんが、手洗い後に飛び散った水滴などを拭き取ることもマナーの一つ。使用後は回収ボックスへ入れ、持ち出すことはNGです。
急な腹痛に備えてラウンド中は「下痢止め」の薬を携帯しておくことも対処法の一つです。中には水を必要としない錠剤タイプのものもあるので、急な腹痛にも対処できるでしょう。薬を携帯しておくことで精神的な安心にもつながるはずです。
また、トイレへ行くことを避けるためにと、ラウンド中の水分摂取を控えようという考えは絶対にやめましょう。これからの季節は熱中症のリスクも高まりますし、体調面にも影響を及ぼしてしまいます。
日頃からお腹を痛めやすい方にとって、ゴルフ場のトイレ事情は心配事の一つ。薬を携帯したり、あらかじめトイレのあるホールを確認するなどして、ラウンドに挑むことが大切であると言えそうです。
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