渋野日向子が“ソフトボールの神様”と念願2ショットもちょっぴり後悔? 「メダルの持ち方ミスってる…」

プロゴルファーの渋野日向子が自身のインスタグラムを更新。元ソフトボール選手・山田恵里さんとの2ショット写真を公開しました。

「ついに…お会いできました…」

 女子プロゴルファーの渋野日向子が自身のインスタグラムを更新し、元ソフトボール選手・山田恵里さんとの2ショット写真を公開しました。

今季も米ツアーを主戦場とする渋野日向子 写真:Getty Images
今季も米ツアーを主戦場とする渋野日向子 写真:Getty Images

 米ツアーを主戦場とした昨シーズンは、勝利こそなかったものの「ロッテ選手権」や「AIG全英女子オープン」で優勝争いを繰り広げたほか、10月の「BMW女子選手権」ではホールインワンを達成。

 今シーズンの戦いにも注目が集まる渋野は、1月28日にアップされた投稿で「ついに…お会いできました…」「ソフトボールの神様」と明かし、元ソフトボール女子日本代表のキャプテン・山田さんと食事を共にしたことを報告。

「本当に本当にありがとうございました」と感激した様子の渋野は、続けて「メダルをかけていただき…しかも3つも…」とつづり、山田さんが獲得した東京五輪と北京五輪の金メダル、アテネ五輪の銅メダルを首にかけ、カメラに向かって満面の笑みを浮かべている2ショット写真が公開されています。

「重み、とてつもなかったです」とメダルを手にした感想を明かすも、「自分のメダルの持ち方ミスってる」と自虐的なコメントを添えた渋野。

 最後に「山田さんにお会いできて、おいしいご飯もいただき、幸せいっぱい余韻浸りまくり」「貴重なお話やお時間をありがとうございました」とつづり、投稿を締めくくっています。

 また、山田さんも自身のインスタグラムに「やっとお会いすることができました」と渋野との2ショット写真を投稿。

「いろんな話を聞けて本当に幸せで貴重な時間でした」「バッティングセンター、打ちっぱなし(成長したらラウンド)よろしくお願いします」などとコメントを添え、ファンからは「ビックリな2ショット」「すごい2ショット」などの声が寄せられています。

渋野 日向子(しぶの・ひなこ)

1998年生まれ、岡山県出身。2019年のAIG全英女子オープンでメジャー初制覇。同年は国内ツアーでも4勝をマークし、賞金ランキング2位と躍進した。2020-21シーズンは、スタンレーレディスゴルフトーナメント、樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメントで勝利。昨季は米ツアーを主戦場に戦った。国内ツアー通算6勝。サントリー所属。

【別カットあり】「メダルをかけていただき…しかも3つも…」 渋野日向子が“念願”の対面を果たした山田恵里との2ショット 実際の投稿
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