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【写真】グリーンスピードってこうやって測っている! 「スティンプメーター」を使った計測の手順
1.金属製「スティンプメーター」の端の方にある穴にボールをセットする。「スティンプメーター」はV字にへこんだレールになっている
2.ボールがセットされた方の端をゆっくり持ち上げていく。一定の高さ(角度にして約20度以上)に上がり、ボールがレールを転がり始めたら手を止める
2.ボールがセットされた方の端をゆっくり持ち上げていく。一定の高さ(角度にして約20度以上)に上がり、ボールがレールを転がり始めたら手を止める
2.ボールがセットされた方の端をゆっくり持ち上げていく。一定の高さ(角度にして約20度以上)に上がり、ボールがレールを転がり始めたら手を止める
3.ボールがどれだけ転がったかを計測する。ボールが「スティンプメーター」を出てから止まった位置までの距離がグリーンスピードの指標となる
4.距離の計測は、メジャーを用いるか、「スティンプメーター」を物差しとして使うこともできる。距離をフィートで表した数値をそのままボールスピードとして表示する
数字だけ知ったところで、何フィートでどのくらいの速さかの感覚がなければ“ただの数字”(写真はイメージです)
これがグリーンキーパー御用達の計測器「スティンプメーター」。USGAの認証マークがついており、世界中のコースが同じ基準で計測されている
これがグリーンキーパー御用達の計測器「スティンプメーター」。USGAの認証マークがついており、世界中のコースが同じ基準で計測されている
メリオンゴルフクラブ(米国・ペンシルベニア州)のウィッカーバスケット 写真:Getty Images
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