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激闘を終え…木戸愛がSNSを更新 ファンからは「戸塚が揺れた瞬間」「歴史と記憶に残るパット」とねぎらいの声が殺到
プロゴルファーの木戸愛(きど・めぐみ)が自身のインスタグラムを更新。プレーオフの末に敗れた国内女子ツアー「資生堂・JALレディスオープン」の戦いを振り返りました。
「咲希ちゃん、広樹さん優勝本当におめでとうございます」
◆国内女子プロゴルフ
資生堂・JALレディスオープン 7月3~6日 戸塚カントリー倶楽部 西コース(神奈川県) 6766ヤード・パー72
女子プロゴルファーの木戸愛が自身のインスタグラムを更新。戦いを終えた現在の心境を明かしました。

7月3日から4日間の日程で開催され、通算9アンダーをマークした永峰咲希が5年ぶりとなる優勝を飾って幕を閉じた国内女子ツアー「資生堂・JALレディスオープン」。
初日から安定したゴルフを展開し、最終日を首位タイで迎えた木戸。一進一退の攻防を繰り広げる中、単独首位の永峰を1打差で追う最終18番では12メートルのスライスラインを沈める劇的なバーディーパットで追いつくも、プレーオフ3ホール目でボギーを喫して無念の敗戦。2012年「サマンサタバサレディース」以来“12年ぶり349日”となる最長ブランクでの優勝には惜しくも手が届きませんでした。
激戦を終え、9日にアップした最新の投稿では「会場でたくさんの声援を送ってくださったギャラリーの皆様、いつも温かい応援してくださる皆様」とつづり、「ものすごくうれしく、感謝の気持ちでいっぱいです!!!」とコメント。
続けて「大会関係者の皆様、ボランティアの皆様、本当にありがとうございました」と記し、さらに「最後の最後まで心強く一緒に戦ってくださったキャディーの賢和さんに感謝です」と回顧。ツアー20勝の実績を誇る石川遼のキャディーでも知られる佐藤賢和氏とのタッグで挑んだ今大会を振り返り、感謝の思いとともに「もっともっと頑張ります」と、更なる飛躍を誓う力強いメッセージをつづりました。
そして最後は「咲希ちゃん、広樹さん優勝本当におめでとうございます」と、今大会を制した永峰、表広樹キャディーへの祝福を添えて締めくくったこの投稿には、佐久間朱莉、菅沼菜々、堀琴音ら多くの女子プロ仲間から「いいね!」が到着。
また、「バーディーパット入った時の大歓声と感動は一生忘れません」「戸塚が揺れた瞬間」「今シーズンのベストシーン」「歴史と記憶に残るパット」「泣きました」「感動をありがとう」と多くのコメントが寄せられるなど、ゴルフファンを中心に大きな注目を集めています。
木戸 愛(きど・めぐみ)
1989年12月26日生まれ、神奈川県出身。172センチの恵まれた身長を生かしたダイナミックなゴルフで多くのファンを魅了。2012年「サマンサタバサレディース」で念願の初優勝を果たした。
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