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最終日は圧巻の「64」 猛追実らず2位惜敗も… 鶴岡果恋が激戦後のSNSに記した胸の内 「試合は続いていく」
プロゴルファーの鶴岡果恋(つるおか・かれん)が自身のインスタグラムを更新。単独2位で終えた国内女子ツアー「大東建託・いい部屋ネットレディス」の戦いを振り返りました。
「サポートしてくださる皆様に日々感謝」
女子プロゴルファーの鶴岡果恋が自身のインスタグラムを更新。戦いを終えた現在の心境を語りました。

7月24日から4日間の日程で開催され、通算17アンダーをマークした渡邉彩香が3年ぶりとなる優勝を飾って幕を閉じた国内女子ツアー「大東建託・いい部屋ネットレディス」。
初日から「66」「72」「71」と安定したゴルフを展開し、首位と4打差の17位タイで迎えた最終日。この日の鶴岡は序盤からエンジン全開で、9バーディー、1ボギーの「64」をマークする猛追を見せたものの、渡邉に2打及ばず通算15アンダーの単独2位でフィニッシュ。悲願のツアー初優勝には惜しくも手が届きませんでした。
試合後にアップした投稿で鶴岡は「今季やっと…2位でした」とコメント。自身初のシード権を手にして今季を迎えたものの、今大会開幕前までトップ10入りがなく7度の予選落ちを喫するもどかしい心境をのぞかせながらも、「サポートしてくださる皆様に日々感謝です」とつづり、充実した4日間の戦いを終えた胸の内を明かしました。
また、「オープンウイーク挟んでまた再来週から試合は続いていくので頑張っていきます!」とシーズン後半戦への意気込みを語り、続けて「いつも温かい応援ありがとうございます」と改めて感謝を伝えた鶴岡。
最後は「#風強すぎる」と、難しいコンディションの中でのプレーだったことがうかがえるハッシュタグを添えて締めくくったこの投稿には、「惜しかったーーーーー!」「素晴らしい猛チャージ」「最終ホールの2打目鳥肌立った」「この暑さと最終日に-8はスゴ過ぎる」「優勝待ってます!」と多くのコメントが寄せられるなど、ゴルフファンを中心に大きな注目を集めています。
鶴岡 果恋(つるおか・かれん)
1999年8月20日生まれ、神奈川県出身。2018年にプロテスト合格。同期の稲見萌寧とともに「黄金世代」「プラチナ世代」に挟まれた「狭間世代」と呼ばれている。2020-21年シーズンはメルセデス・ランキング55位で翌年の前半戦出場権を獲得。24年シーズンは同ランキング31位に入り、自身初のシードを手にした。明治安田所属。
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