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- 「会場の熱気に大興奮!」サッカー日本代表戦に駆け付けた黄金世代女子プロのユニフォーム姿が話題に
プロゴルファーの畑岡奈紗(はたおか・なさ)が自身のインスタグラムを更新。サッカー日本代表対アメリカ代表の国際親善試合を観戦する様子を公開しました。
アディダスに作ってもらったネーム入りユニフォームで応援
女子プロゴルファーの畑岡奈紗が自身のインスタグラムを更新。貴重なオフショットを公開しました。

9月11日から4日間の日程でオハイオ州を舞台に開催され、チャーリー・ハル(英)の3年ぶりとなる優勝で幕を閉じた「クローガークイーンシティー選手権」。畑岡は安定したゴルフで「68」「73」「67」「65」のトータル15アンダーをマークし、今季自己ベストの5位タイでフィニッシュしています。
そんな中、18日の投稿では大会前のエピソードとして、オフにサッカー日本代表対米国代表の国際親善試合を観戦したことを報告しました。“初体験”だというサッカー観戦は母・博美さんと一緒に日本代表のユニフォームを身にまとって登場。背中には「NASA」「HIROMI」とネーム入りの特別仕様で「アディダスさんに作って頂いたユニフォームを着て代表戦の応援が出来て嬉しかったです」と感謝を伝えました。
さらに観客で埋め尽くされたスタジアムの写真を添えて「会場の熱気に大興奮でした!」と振り返った畑岡。試合観戦でエネルギーをチャージし、ツアー終盤に向けて「残りの試合で勝てるように頑張っていきます!」と力強く宣言しています。
本投稿には、横峯さくらや蛭田みな美ら女子プロ仲間も反応したほか、1000件を超える「いいね!」が到着。さらに畑岡の活躍に「日本人の活躍誇らしいです」「もーワクワク」「TOTO凱旋が待ち遠しい」など、ファンからのメッセージも届きました。
今週は過去2回の優勝を遂げるなど、非常に相性の良い「ウォルマートNWアーカンソー選手権」に参戦。初日をアンドレア・リー(米)、エスター・ヘンゼライト(独)と回り、同大会3回目の優勝に向けた挑戦に注目が集まっています。
畑岡 奈紗(はたおか・なさ)
1999年1月13日生まれ、茨城県出身。2016年の「日本女子オープン」で国内メジャー史上初のアマチュア優勝達成。その後、プロに転向して翌17年から米ツアーに参戦。同ツアーでは18年に初勝利を挙げ、22年「DIOインプラントLAオープン」で米ツアー通算6勝目。日本ツアーでも17年に「日本女子オープン」連覇、19年に「日本女子プロゴルフ選手権」「日本女子オープン」の国内メジャー2勝を達成するなど、5勝を挙げている。アビームコンサルティング所属。
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