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- 12位フィニッシュも「本当に不甲斐ない」 菅沼菜々が誓った“恩返し”とスポンサー企業へ伝えた“感謝”
プロゴルファーの菅沼菜々(すがぬま・なな)が自身のインスタグラムを更新。ホステスプロとして挑んだ国内女子ツアー「EARTH MONDAMIN CUP」の戦いを振り返りました。
「こんな素晴らしい企業様にサポートしていただけていて本当に幸せ」
女子プロゴルファーの菅沼菜々が自身のインスタグラムを更新し、戦いを終えた現在の心境を明かしました。
6月29日に最終ラウンドが行われ、通算12アンダーをマークしたパク・ヒョンギョン(韓国)の日本ツアー初優勝で幕を閉じた国内女子ツアーの今季第16戦「EARTH MONDAMIN CUP」。
今大会を主催するアース製薬と今季からスポンサー契約を結んでいる菅沼は、ホステスプロとして出場。予選ラウンドで「69」「70」と着実にスコアを伸ばしたものの、決勝ラウンドは「72」「72」と伸び悩み、通算5アンダーの12位タイで戦いを終えました。

試合後にアップした投稿では、「昨年2位で終わり、人生でいちばん悔しかった大会。そして今年アース製薬様にスポンサー契約していただき、ホステスプロとして出場させていただきました」と大会への特別な思いを吐露。
「初日いいスタート切れたものの、なかなか噛み合わず、最終的に12位タイという苦しい結果に終わってしまいました」と振り返り、「サポートしていただいているのに成績で恩返しすることができず、本当に不甲斐ないです」と悔しさをあらわにしました。
一方で、大雨の影響で度重なる中断やサスペンデッドに見舞われながらも、コースコンディションを整えた会場のカメリアヒルズカントリークラブや、大会運営を支えた関係者、さらに予備日を使用して72ホール完遂を実現した主催のアース製薬へ感謝の言葉を連ね、「こんな素晴らしい企業様にサポートしていただけていて本当に幸せです! 絶対恩返しできるように頑張ります」と決意を新たにしています。
最後は「はァ悔し」「24ホールからの30ホール 足痛い泣きそう」と本音ものぞかせ、悔しさと過酷な戦いを率直な言葉で記した菅沼。本投稿には「ホステスプロとしての意地がプレーからひしひしと伝わってきました」「本当にお疲れ様でした」「強気のパッティングに感動」「しっかり休んでね」といったコメントが寄せられるなど、大きな注目を集めました。
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