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ついにラストゲーム 上田桃子、笠りつ子、菊地絵理香ら“同世代”が語るイ・ボミとの思い出…そして願うこと
今週開催の「NOBUTA GROUPマスターズGCレディース」が引退試合となるイ・ボミ。2015、16年に賞金女王となり、日本女子ゴルフ界の一時代を牽引したが、当時の強さと人気を選手たちはどう感じていたのだろうか。
菊地絵理香「勝つゴルフを見させてもらった」
今季1勝を挙げ、ツアー通算6勝の菊地絵理香は1988年生まれでボミと同い年だ。ボミが賞金女王だった頃、「一緒に回る機会が多かった」と懐かしむ。

「本当にショットはすべて真っすぐ飛んでいたし、パットもすべて入っていた。いいゴルフ、勝つゴルフってこうなんだなというのを目の前で見させてもらいました」
そんなボミの姿を見ながら「当時はよくスイングを参考にしていた」という。
「簡単にゴルフをするというイメージはありました。ただ、ボミのスイングは“ゆったり”って言われるのですが、あれをマネしてみると、実はゆったりではなくて、すごく体にしんどい打ち方をしているんです。ハードで難しいんですよ」
時がたつのは早いもので、今週の試合で引退することにはやはり寂しさがある。
「本当に早いなって思います。これは本当に自分のタイミングですから、寂しいですけれど、しょうがない部分はあると思います。向上心がないわけじゃなくて、今まですごく頑張ってきたからスイッチが切れちゃった部分もあるのかもしれない。『頑張って』って言われて、そう簡単に頑張れるものでもないですから。人生はゴルフだけじゃないし、これからの人生のほうが長い。ボミが納得できるように幸せな人生を送ってほしいです」
ボミが同世代の選手たちと戦うのは、これで本当に最後となる。かつてのライバルたちとの掛け合いもしっかりと見届けたい。
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