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勝みなみが自己ベストの5位タイ! マッチプレー準々決勝で敗退も次戦“メジャー”へ弾みをつける
米女子ツアーでは初となる“ストロークプレー”と“マッチプレー”を組み合わせて行われた「Tモバイル・マッチプレー」。3日目終了時で上位8人に残った勝みなみ(かつ・みなみ)が4日目のマッチプレーに進んだが、準々決勝でアン・ナリンに敗れた。それでも自己ベストとなる5位タイで大会を終えた。
「メジャーも難しいセッティングだと思うのでいい練習に」
◆米国女子プロゴルフ<Tモバイル・マッチプレー 4月4~8日 シャドークリークGC(ネバダ州) 6804ヤード・パー72>
3日間54ホールのストローク戦を2位タイで終えた勝みなみが、上位8人が進出した4日目のマッチプレー準々決勝で韓国のアン・ナリンと対戦。接戦を続けていたが、17、18番ともに池に入れるミスショットが響き1ダウンで敗れた。

それでも米ツアーでは自己ベストとなる5位で終え、「めちゃくちゃいい形。難しいコースでしたし、メジャーも難しいセッティングだと思うのでいい練習になった」と2週後のメジャー「シェブロン選手権」への弾みになったようだ。
そのほかの日本勢では、笹生優花がストロークプレーの最終ラウンドで通算2オーバーの8位タイに入るも、4人によるプレーオフで敗退。稲見萌寧も通算3オーバーの12位、古江彩佳は通算5オーバーの18位でベスト8進出を逃した。
渋野日向子は大会2日終了時点で通算10オーバーの68位で予選落ち。「かなり難しかった。風の計算も」と厳しい表情。
「途中まで耐えたと思うし、何とかできたなと思う部分もあった。前向きに頑張ります」と4戦連続予選落ちと苦戦が続くも前を向いた。渋野の次戦は2週後のメジャー「シェブロン選手権」となる。
また、大会はネリー・コルダ(米国)が決勝戦でレオナ・マグワイア(アイルランド)を4&3で下して優勝した。
勝 みなみ(かつ・みなみ)
1998年7月1日生まれ、鹿児島県出身。渋野日向子、畑岡奈紗、原英莉花らツアーを席巻している「黄金世代」の一人。2014年の「KKT杯バンテリンレディス」で、アマチュアながらJLPGAツアー史上最年少優勝(15歳293日)を達成し注目を集める。17年のプロ入り後、翌年の「大王製紙エリエールレディスオープン」でプロ初優勝。22年「日本女子オープン」で史上3人目の大会連覇を達成。23年は米ツアーを主戦場とした。明治安田生命所属。
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