【男子ゴルフ】小斉平優和が単独首位に浮上 1ポイント差で細野勇策&西山大広が追走 前週Vの米澤蓮は予選落ち

 国内男子ツアー「For The Players By The Players 」の第2ラウンドが終了。25歳の小斉平優和(こさいひら・ゆうわ)が単独首位に躍り出た。

◆国内男子ツアー<For The Players By The Players 5月9~12日 THE CLUB golf village(群馬県) 7172ヤード・パー71>

 国内男子ツアー「For The Players By The Players 」の第2ラウンドが終了した。競技はツアー唯一のステーブルフォード方式により行われている。

 ステーブルフォード方式は通常のストロークプレーとは違い、パー0点、バーディー2点、イーグル5点、アルバトロス8点とスコアに応じてポイントが加算され(ボギーはマイナス1点、ダブルボギー以上はマイナス3点)総得点を競う。

単独首位に躍り出た小斉平優和 写真:JGTOimages
単独首位に躍り出た小斉平優和 写真:JGTOimages

 首位と6ポイント差の20位から出た25歳の小斉平優和が8バーディー、2ボギーの「66」をマークし14ポイントを加算。通算23ポイントとし単独首位に躍り出た。

 1ポイント差の22ポイント2位タイに首位から出たレフティーの細野勇策と西山大広が続いている。

 首位と2ポイント差の21ポイント4位に宋永漢(韓国)がつけている。

 さらに1ポイント差の20ポイント5位に平本世中と清水大成が並んでいる。

 細野と並び首位から出た片岡尚之は2バーディー、3ボギーの「73」で回り1ポイントの加算に留まり、通算16ポイントで16位タイに順位を落とした。

 22年の第1回大会覇者で地元出身の小林伸太郎は「70」で回り、通算11ポイント40位タイで予選通過。
 
 前週「中日クラウンズ」で初優勝を遂げたプロ3年目の米澤蓮は102位タイで予選落ちした。

<上位の結果>
1位/23pt/小斉平優和
2位/22pt/細野勇策、西山大広
4位/21pt/宋永漢
5位/20pt/平本世中、清水大成
7位/19pt/堀川未来夢、マイケル・ヘンドリー、ハン・リー
10位/18pt/吉本翔雄

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